花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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厳島神社へ
5月9日
この日は吉方位旅行に特にいい日ということで、西方位のパワースポット、厳島神社に日帰り旅行をすることにしました。

岡山駅6時58分発の普通電車で宮島口10時27分着という約3時間半の行程。
電車内で本を読み、車窓を楽しみ・・・というのんびり一人旅。

7両編成の電車の前4両が直通の下関行きで、山陽本線・糸崎駅で後ろの3両が回送として切り離される。
各駅停車で時間はかかるが、乗換なしで行けるのがうれしい。
普通乗車券は片道\3,260

連絡船は2社が運航しており、JR連絡船の航路は「大鳥居に接近」というのが売りでこちらに乗船。

DSC_0275_convert_20100510204649.jpg

宮島には1度訪れたことがあり、その時も今回も偶然、干潮時で大鳥居まで歩いて行くことができました。
大鳥居の外側の干潟では、潮干狩りを楽しむ人がたくさん。

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拝殿前にたくさんの人がいると思ったら、挙式を行っていました。
特に外国人は、神前式が珍しいのかじっと見ていました。

警備員が「音を立てずにお賽銭を入れて下さい」と通る人に小声でささやいていましたが、見るかそのまま静かに通りすぎるかで、お賽銭を入れる人が少なかったように思います(笑)

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写真はないのですが、東回廊には卒塔婆石(卒塔婆漂着の地)というのがあって、平家物語に書かれているといいます。
平康頼が藤原成経、僧・俊寛と共に鬼界ヶ島(鹿児島湾沖の硫黄島説)に謀反の罪で流されたのだが、平康頼が都に残してきた老母の身を案じて千本の卒塔婆に歌を刻んで流したものの1本が、この石に流れ着いたといういわれのある石なのだそうです。
そして、恩赦によって平康頼と藤原成経の2人が赦免されたのだが、僧・俊寛だけがただ一人島に残された、というのが歌舞伎の演目「俊寛」に結びついていくことがわかりました。
その地を訪れて、いろんなことがつながっていることを知る喜び、なんともうれしいですね。

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西松原の松の木陰で持参のラスクをつまみ、休憩していたら、いつの間にか鹿が目の前に。
どうも食べ物欲しさに近寄ってきたらしく、バッグや私のまわりに顔を近づけて来るわ来るわ。

本当は触っても食べ物を与えてもいけないと看板に書いてあるのですが、つい小さなラスクをあげたばっかりに、それも舌舐めずりまでしてましたから、相当美味しかったのでしょう。
おとなしいふりをして背後から、バッグに忍び寄ったり、あらゆる手段で狙ってくるのです。
挙句の果て、駅でもらったガイドマップにまでかぶりついて。

次へ移動することで、あきらめて行ってしまいましたが、他の場所でも串焼きやトウモロコシを食べている人にすり寄っている鹿が結構いました。
「神鹿」なのにね。

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あせび歩道の石段を上がっていると古い木のほこらがありました。

DSC_0313_convert_20100510204941.jpg

多宝塔からは、眼下に厳島神社の美しい社殿を見ることができます。

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あせび歩道を降り滝橋に出るとテラス席で食事を終えたお客がちょうど席を立った所を見かけ、新緑のもみじと川の流れが見れるいい席だったので、テラス席をお願いして昼食をとることにしました。

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お食事処 千代乃庵のあなご丼\1780
階上は四季の宿わたなべで、1日3組だけの宿泊をとるという丁寧なもてなしが、あなご丼の味にも現れていました。
建物の雰囲気、緑と川の流れの音、小路の散策で偶然、見つけた雰囲気のいいお店にぱぱっと入れるのも一人旅の良さかも。

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昼食後、大聖院へ。
ここでもまた偶然のつながりが。
山陽路「花の寺24カ寺」のうちの一つで、お花見で訪れた千光寺つながり。
また、真言宗御室派の大本山で、京都で訪れた仁和寺は総本山にあたるということをお寺を訪れて偶然知りました。
チベット仏教のダライ・ラマ14世法王も2006年にここを訪れていました。

私の訪れた場所が、次々にご縁がある場所であることがわかっただけでも、深いものを感じます。

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もみじ歩道の散策。

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錦水館の天然温泉に入りました。

古代檜風呂で、温泉は潮のしょっぱさがする天然かけ流しです。
タオル付き(貸しバスタオルと貰える入浴用タオル)¥1260 
日帰り入浴時間11:30~14:00

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宮島ロープウェイにも乗る予定が、予想以上に見どころが多く充実していたので、次回に楽しみにとっておくことにしました。
秋の紅葉もきれいでしょうね。
今度は山歩きをゆっくりと、など、すでに次はいつにしようか考えていたりします。

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