花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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映画「追憶」
追憶ポ~1

午前十時の映画祭にはまっています。

1作品1週間の上映期間なので、土日のどちらかほぼ欠かさず毎週、TOHOシネマズ岡南に‘出勤’しているといってもいいくらい。

1年間で上映する50本の作品中、私が観たことのある作品はほんのわずかで、半分はタイトルを知る程度。
事前に作品のチェックはせず、パンフレットに掲載している簡単な紹介と写真の印象だけで「とにかく観る」。
DVDレンタルでいつでも観られるとはいえ、スクリーンで集中して観るのとは「映画に浸る」感覚が断然違うのがいい。

今回の「追憶」(1974年公開)。

あまりに感動した為、同じ週の29日祝日に2回目を見に行きました。
始まるとすぐにバーブラ・ストライサンドの歌う ♪THE WAY WE WERE が流れるだけで胸がキュンとなり、まだストーリーも判らないうちから、不思議と涙が頬を伝ってくるのです。
(そう、子供の頃、ネスカフェのCMで流れていた曲!)

ハベル(ロバート・レッドフォード)とケイティ(バーブラ・ストライサンド)が過ごした学生時代から現在に至るまでの、美しく切ないラブストーリーですが、時代背景を織り交ぜ、男性が女性への気遣いを忘れないちょっとしたシーンなど、作品の作り込み方は胸を打ちます。

そして白い歯がこぼれる笑顔のロバート・レッドフォードがなんともカッコイイのです。

1950~80年代の作品を観ていると、その俳優の存在感とストーリーが一段と際立った作品にしているのだなと感じます。
CGや3Dといったテクニックを駆使した作品が台頭目覚ましい近頃だからこそ、過去の作品もより輝きを増して楽しめるのだと思います。

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