花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
プロフィール

花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

最新記事

最新コメント

FC2カウンター

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

17.帰国の機内から
楽しかった旅行もあっと言う間に帰国の日を迎えました。
成田-成都間は、往復、全日空便です。

全日空国際線の搭乗手続き(チェックイン)は、従来通りカウンターで行うか、利用便出発の24時間前からインターネットHPより、いずれもお客様自身で行うという事前案内がなされていました。

行きは自宅パソコンから搭乗手続きを行いましたが、帰りはどうしようと考えていたところ、ツアーメンバーのHさんよりWi-Fiを使わせて下さるご厚意により、添乗員さんがスマートフォンを使って皆さんの予約をして下さいました。
とても助かり、Hさんの思いやりに感激しました。
ありがとうございました。

私は未だ携帯電話だし、海外旅行では電源OFFにするので、今後が悩ましいところです。

さて、飛行機は成都空港を発ち、武漢~上海上空を通って日本へ向かいます。
窓際の席から中国大陸を眺めていると、帰国の途も楽しくなります。
長江でしょうか、上空から眺めても蛇行した大河は大迫力です。

DSC_0240_convert_20121031213726.jpg

海に向かって、長い橋が伸びていました。
上海上空らしいことは分かりましたが、ここはどこ?
帰国して調べてみると、杭州湾に伸びる東海大橋というのがわかりました。
杭州湾海上に建設された洋山深水港とを連絡しており、全長32.5km、自家用車は通行禁止。
世界で3番目に長い橋(海上の橋としては2番目)なのだとか。

DSC_0251_convert_20121031213753.jpg

四国・室戸岬。
お天気がいいので、きれいに見えました。

DSC_0263_convert_20121031213811.jpg

三宅島上空。
静岡上空かと思ったら、結構、沖合を飛ぶのですね。

DSC_0264_convert_20121031213826.jpg

実は成田に近づくにつれ、雨雲が多いのか、虹をたくさん見ました。
飛行機の中から虹を見るのは初めてです。
一番、くっきりと見られた虹は、垂直!
鮮やかさも一段と際立っています。キレイ!!

DSC_0275_convert_20121031213842.jpg

房総半島

DSC_0292_convert_20121031213857.jpg

実は、成都空港を発つ時に成田は雷雨が激しく、飛行機がだいぶ揺れるかも、という心配がありました。
約5時間のフライトで、その心配もなくなっていましたが、上空にはまだ雨雲があったようで、その雲の間を縫うように上手な飛行で、心配なく着陸態勢に入りました。
ここでもまた虹が。

DSC_0294_convert_20121031213911.jpg

霞ヶ浦あたりでしょうか、ゴルフ場が多いですね。

DSC_0296_convert_20121031213928.jpg

成田空港に無事着陸し、お仲間ともお別れ。
最後の最後、荷物を待ってる時間に何人かの方とメアド交換したりして、別れを惜しみました。
みなさん、楽しい思い出を本当にありがとうございました。
一人参加でも全然、寂しくなく、とても心地よい旅行となりました。

その日のうちに岡山へ戻るので、羽田までリムジンバスで向かい、羽田-岡山の最終フライトで帰りました。
岡山-羽田は、ボーイング787。
岡山空港へ着陸した後、ボーディングブリッジではなく、飛行場へ直に下りて歩くという初めての体験をしました。
787が間近に!
そして、遠くには花火が上がっていました。
夏旅行の締めくくりにふさわしい偶然の演出に感激しました。

DSC_0307_convert_20121031213943.jpg

スポンサーサイト