花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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京都・伏見
11月29日(月)

週初めの月曜日、休日をとってのんびりできるのは最高な気分。
姉宅で過ごす4連休も最終日を迎え、近場の伏見へ足を運びました。

京阪電車で中書島駅を通るたびに川に浮かぶ千石船が目にとまり気になっていた場所です。

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秋晴れの中、てくてくと町散策。
弁財天を祀る長建寺。
地元に馴染んだお寺という風情ですが、
この門の景色はジュディ・オングさんの版画にもなっています。

以前、新見市で開催されたジュディさんの版画展を観ましたが、
その構図の上手さ、色彩の素晴らしさが思い出されます。

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長い酒蔵が続く街並み。
月桂冠大倉記念館。

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月桂冠本社ビル脇の木に真っ赤な鈴なりの木の実がきれいでした。

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新酒ができた目印、杉玉。

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伏見といえば、何と言っても坂本龍馬が暗殺されかかった寺田屋。
お龍さんの機転で、龍馬と護衛の三吉が危うく一命を取り留めることができたという有名な話。

車の往来が多い道沿いに建っており、
NHK龍馬伝の人気で、訪れる方でにぎわっていました。
ただし、この建物は再建です。

龍馬が、母と瓜二つな船宿の女将・お登勢(草刈民代)と出会うシーン、
お龍さんに笑顔でお客に接するよう「う~み(海)!」と教えたシーンが思い出されます。

当時、向いの船着き場からたくさんの荷物と人が行き来していた場所だったんですね。

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伏見桃山駅近くまで歩き、御香宮神社へ詣でました。

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酒どころはいい水が湧き出ていているんですね。
社殿脇に水汲み場がありました。
他にもこの付近には10か所近く、名水が汲める場所があるようです。

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黄桜酒造のキザクラカッパカントリーへ寄ってお土産を買いました。
お食事ができたり、カッパ資料館などもあって観光バスが着くと賑わっていました。

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ここにも水が湧き出ていました。
いい所ですね。

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資料館に酒造りのミニチュア模型が展示してありました。
可愛いので載せますね。

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毎日趣の変わった場所、時間(侍から宇宙まで)を楽しむことができ、充実した4日間の休暇でした。
いつも歓待してくれる姉一家に感謝。

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