花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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イタリアの食事3
◆6日め◆
コルティナを後にし、コモへ移動する途中の町、ブレッシアでランチ。
レストラン、いや、ガーデンレストランといった方がいい「Ca Noa」。
カ・ノア…新しい家という意味らしい。
ガーデン内を歩いてやっと玄関に到着、という広さ。

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レジの壁には、たくさんの認定証らしきものが。
ローマ法王・パウロ2世や著名人もたくさん訪れている様子。

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私たちはツアーメニューですが、通常はビュッフェ形式なのか、
たくさんの大皿に素材を生かした料理が並んでいました。

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立派なレストラン。
食いしん坊レーダーがお店の雰囲気をあれもこれもとキャッチ。
お料理が出てくるのも楽しみです。

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リゾット再び!
今回はトマト風味。
それが、とてもとても美味しいのです!
お変わりいかが?とサーブに来たとたん、すかさず「シ(はい)」と。

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チキンのローストハーブ風味もおいしい~。
お店の人が、1人1人、こうしてお料理をお皿にサーブしてくれます。

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後から、ポテトフライもお皿にのせてくれるのですが、
チキンが美味しいのはもとより、付け合わせの葉ものの野菜を煮込んだものが美味しくて。
久しぶりに煮野菜を食べたのもあるのでしょうが・・・
これももちろん、お変わりは?に応えた逸品。

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お料理は、この旅で一番美味しいものでした。
ただ、デザートは甘すぎて少し頂いて、残してしまいました。

年配の方は「お変わりは?」に「もう、いい、いい」とお皿の上で手を振って拒むので、なんとなくお店の人に悪いなーという気になって・・・

2品とも積極的に笑顔でお変わりした私。
気持ちを伝えようと思い、「Ho mangiato molto bene.」
 オ マンジャート モルト ベーネ(とてもおいしかったです)
とイタリア語で御礼を言いました。

お店の人もパッと笑顔になり、「それはよかった、どういたしまして」みたいな返答をしてくれました。

言葉は大切。
ツアー旅行者という受け身でなく、旅行者だからこそ、現地の言葉を使ってみる。
たったこの一言ですが、口にして伝えられて、よかった!と本心から思いました。

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夜は、ミラノへ戻り、レストランで。

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またまた、パスタ登場。

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そして、ミラノ風カツレツ。

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デザートには、チョコレートクリームのボール状のものが・・・
中はシュークリームでした。

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翌朝、ミラノのホテルで朝食。
パンの種類と匹敵するくらい、バターケーキのようなものが並んでいます。
これは他のホテルでも並んでいました。

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昼はチェルビーノの麓のレストランで。
急きょ、お店が変更になったようでしたが、店長さんらしき人がとても親切で感じが良いお店。

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ビールを頼むとだいたいがドイツビールでしたが、ここではイタリアのモレッティが出てきました。
毎回、食事にドリンクを注文するのに軽く悩みます。
ジュースとビールが同じ値段なら、迷わず「ビッラ!」

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前菜に初めて見なれないものが。
コーンミールのグラタン、みたいな・・・後で調べたら、ポレンタという北イタリアの料理でした。
日本ではコーンミールをこんなに大量に口にする機会がないので、半分でごちそうさま。
味は悪くはないのですが、とろけたチーズだけ食べている人も。

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感じのよいマスターは、「めしあがレッ」と日本語での愛嬌もわすれません。
さすがに「レッ」の巻き舌発音は、イタリアン。
私たちで狭くなった店内で、写真も快く撮って下さいました。

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食事をしていたら、同じ阪急交通社のツアーグループが入店。
私たちのツアー仲間で「向こうのツアーに同じ町内の人がいた!」と言う人。
向こうの添乗員さんが、以前の旅行でお世話になった、という人も。
添乗員さん同士も、少しの時間、情報交換や息抜きの話をされていたようです。

メインは、ポークソテー。

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そして、アップルパイのようなデザート。
ごちそうさまでした。

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2連泊めのミラノのホテルで夕食。
この生ハム・チーズは、頂いていません。写真だけ。

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最後の夕食は、ラザニアに使うシート状のパスタ、トマトソース。

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魚の紙包焼き。
あっさりと食べやすい魚。
この後、何かの手違いでデザートが出てこず・・・
添乗員さんの配慮で、空港でドリンク1杯がふるまわれました。

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帰国の途に着く日。
朝3時起きで、朝食はミラノからアムステルダムに向かう飛行機内で。
あれだけトマト風味を味わったのに、トマトジュース。
どちらも美味しい。

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アムステルダム→関空への機内食。
筑前煮。

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おやつにカップヌードル(チキン風味)。
アイスクリームか、どちらかをチョイスできます。

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朝食は、グラタンとフライドポテト、ヨーグルトとフルーツ。

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良く食べました。
そして、どこのメニューも美味しかったです(多少の好き好きはありますが)。
Hirokoさん曰く「このツアーのお料理はおいしかったわよ」
イタリア旅行通も納得した内容でした。


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