花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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Akikoちゃんとの再会
kunikoさんの長女 Akikoちゃん(写真 右)と実に何十年ぶりの再会をした。

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本家のおばさんの孫に当たるのだが、ま、簡単に言って親戚。
子供のころ、よく本家に遊びに来ていたAkikoちゃん達4人兄弟を
お姉さんぶって私が庭先で遊んであげていたのだが、幼かった彼女たちは覚えていないだろう。

Akikoちゃんはドイツ フランクフルトにご主人の仕事の関係で住んでいて、
この度、東京転勤になって5年半ぶりに日本へ戻って来た。
ドイツの前は、メキシコに居たこともあり、Kunikoさんから話だけは聞いていた。

幼い頃の面影…顔を見た瞬間、会えてとてもうれしかった。

7つ年下の彼女と1時間ほど、あれこれ話をした。
再会とはいえ、幼い頃以降のお付き合いが全くなかった2人。
それを感じさせない、彼女の笑顔がとても輝いていて、楽しい時間になりました。
翌日にはもう東京へ戻ってしまうので、タイミングよく前日の夜に会う事が出来て、よかった~。


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書道家 蟠龍(ばんりょう)氏
コラボ展が終盤を迎えた13日(日)、
書道家・蟠龍(ばんりょう)氏による氏名の漢字由来について観て頂く機会に恵まれました。

本職はデザイナー、ある時は書道家、劇団俳優、楽器奏者・・・
と多彩な面を持つ、梶川君の末の弟さん。

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幼少の頃から、書道展で日本一の優秀な賞を数々受賞するほどの腕前。
兄弟揃って、達筆なのは仲間が認めるほどです。

さらさらと筆を走らせ、名前を書き、分厚い辞書を引いて由来の文字を書いてくれました。
漢字の第一人者 白川 静さんの辞書のすごさに驚き、ばんりょう氏の説明に納得。

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3月にまた機会を持つことになるかも。
自分の名前の漢字の意味を知ることで、より愛着がわいてきます。
お目にかかれて
ブログを通して知り合った方と今日、やっとお会いすることができました。

電話では何度かお話していたのですが、ブログと電話という手段だけだったにもかかわらず、何だか随分前から知り合いだったような、そんな不思議な感覚での初対面となりました。

私の仕事の関係で、お昼休みに出かけやすい市場のふくふく通りが待ち合わせ場所。
ブログで拝見したり、お電話の声から受ける印象の通り、とても素敵な方でした。
市場をはじめ、出没エリアの好みがだいたい似通っているので、違和感なく通路で立ち話。

4月のこんぴら歌舞伎のチケットをお世話になるので、
心ばかりの品、先日の京都のお土産をお渡ししたく思っていたら、
その方から、銀座のお土産をはじめ、貴重な歌舞伎役者さんのグッズをたくさん頂いてしまいました。

Nさん、ありがとうございました。

お昼休みが45分までなのと、昼食がまだで、おまけに月末で仕事が忙しいということもあり、お茶さえもご一緒できなくてすみませんでした。

今度はゆっくりとランチしながらでもお話できればいいな、と思っています。
いや~、人との出会いは素敵です。

落ち着いた包装紙に包まれたお土産にドキドキ。

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銀座、たちばなのかりんとうでした~。
お店でしか買えない逸品らしいです。
写真を撮った後は、カリカリカリッ、止められない美味しさ!
大好きです。

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上村吉弥さん、片岡我當さんの手拭いや一筆箋など・・・貴重な品の数々。
大切に使わせて頂きます。
おかやま 歌舞伎 観る会のお役もされていて、
4月にある劇団若獅子と市川亀治郎さんの公演のご案内も頂きました。
楽しみが増えます。
ありがとうございます。
今日はいい1日でした。

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粟井直樹先生の追悼会
10月に57歳という若さで亡くなった直樹先生の追悼会、というか仲間達が集まり「感謝の会」を行った。
ユニバーストレーニングスタジオの駐車場での焼肉会。
11時から始まっていましたが、私は遅れて1時過ぎに行きました。
ジム近くの市道は通ることはあっても、20年以上ジムへ続く道へ入ることがためらわれていた私。
ドキドキしながら駐車場に車を進めると、そこにはみんなの歓声が待っていました。
「あっ!Yちゃんが来た!来た!」
車から下りて歓声に迎えられながらみんなの所へ駆け寄ると幸子先生も駆け寄って来られ、2人で抱き合って再会を喜びました。
「よく来てくれたね、会えてよかった!」幸子先生の言葉に思わず泣いてしまいました。

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早い時間に来ればもっと他の仲間もいたはずですが、それでも当時の懐かしい仲間、私が辞めてからの会員さん、直樹先生のお兄さん、スポーツ整体をしている河村涼子先生、幸子先生のスケートつながりで無良(むら)崇人選手のコーチなど、ご縁のある何十人もの方が集まっていました。

私をみて「Yちゃん、おばさんになったなあ」とぬけぬけと言うつっつぁん、
「まだまだ若いで」と慰めてくれるワラちゃん。
ジムで知り合って結婚したご夫婦も4組いて、お年頃のお子さんと一緒にきていたり、とにかく賑やか。
20代前半の多感な年頃をジムで一緒に過ごした仲間、好いたの惚れたのちょっぴりいろいろありましたが、中年になった今、それも遠い出来事。

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ただ、本当に直樹先生がここに居ないのが寂しい。
幸子先生と話をしていると自然と涙が出てきて先生まで泣かせてしまったりして・・・。

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マシーンも私たちがいた頃からはすべて入れ替えになっているようですが、当時からすべて直樹先生がオーダーして作ったものです。
その器具たちを眠らせるにはもったいない、最近また復活した人もいるようです。

あの頃のような根を詰める練習はできませんが、運動不足解消にちょこっとトレーニングするのもいいかな、なんて考えています。

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あるDr.との出会い
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先日、映画「孤高のメス」を観ました。
医師不足、手術ミス・・・諸問題を抱える地方の病院に赴任してきた医師(堤 真一)が、看護師(夏川結衣)や地域に暮らす人々との関わりから、やがて脳死肝移植というタブーに挑んでいくというストーリー。

堤 真一さんの真摯な医師役、余 貴美子さんはじめ、柄本 明さんなど名キャスト揃い。涙を誘います。


16年前、あるDr.との出会いが私にもありました。

ある時、貧血、腰痛、月経過多、下腹部の硬さに不安を覚え受診すると子宮筋腫との診断。
こぶし大の大きさの筋腫がいくつもあり、「筋腫だけとっても子宮がボロボロになって機能を果たさなくなるから、全摘出しかない」と言われました。
体にメスを入れたくない、ましてや全摘出となれば・・・、そのショックは計り知れないものでした。

病院をいくつか受診し、民間療法、漢方療法、ホルモン療法など、その術を頼って遠方の病院も受診しました。
民間療法で自然食や10日間の断食、低周波・高周波治療器具にも手を出し・・・
どれもやってはみるものの、一向に状態は変わらず。

今ならインターネット検索で様々な情報が得られますが、16年前はまだそんな時代じゃなかったのですね。

気持ちも落ち込み、体も不調、何とかしたいのにどうにもならない不安でいっぱいでした。

そんな時、図書館である1冊の本と出会います。
「子宮を残したい10人の選択」
広尾メディカルクリニック 斉藤敏佑Dr.の著書でした。

メスを入れないつもりでしたが、斉藤Dr.のレーザーによる手術なら、最良の選択ができる!
病院に問い合わせ、今まで新聞や雑誌に取り上げられた資料を送ってもらい、家族と話し合い。
保険が適用されず、検査、入院、手術費用は実費となる為、高額の出費ですが、もう心は決まっていました。

開業が東京・広尾の地だったことからのクリニック名ですが、当時、すでに横浜市鶴見区に移転していました。
岡山市内の病院で撮影したMRI画像を貸し出してもらい、クリニックを受診。
海外の名医のもとで技術を学んだという斉藤Dr.の画像診断は素晴らしく細部の状況まで説明して下さいました。
そして「大丈夫。筋腫だけ取り除いて子宮も残せます」この言葉に安堵。
先生にお任せしよう。パッと光がさし込みました。

12月第1週の木曜日に受診し、ラッキーなことに翌週の月曜日にオペができるとの事で、その場で決断。

月曜に2~3人のオペをし、土曜日には退院というサイクルです。
現在では、よほど緊急を要さない限り、1年は待たないといけないという状況らしいです。

オペは半身麻酔、下腹部を横に5~6㎝程度開腹、出血も140cc程度で輸血もなしで済みました。
なんと摘出物は約500gもあり、こぶし大のもの3~4個はじめ、米粒大のポリープまで大小全てを取り除いて貰いました。

民間療法などではとても消滅できる代物ではない、
病気と向き合う恐れから、自分の都合のいいように考えて自己判断する怖さ。
この塊をみて実感しました。

機能も元に戻り、体調不安も一掃です。

わたしの場合、自分の体から筋腫というコブを除去することで解決することでした。
移植を待つ方や難病の方を思うと、少しでもお役にたてばと術後、貧血から脱した濃い比重の血液で、400mlの献血を続けています。

映画の感想から自分の体験談になりましたが、子宮筋腫は女性の4人に1人の割合で持っていると言われていますから、私の様に回り道を経験する前に、選択肢で悩んでいる方の一助になればいいなと思います。

持って生れてきた臓器で、要らないものは一つもないのですから。