花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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足立美術館-かねてから行きたかった場所-
出雲大社で思いのほか時間をとられ、足立美術館へは閉館の1.5時間前に到着。
人も多く、出雲大社と兼ねて来場される方が多いのでしょうね。

足立美術館は、10年連続日本一に認定されていることで有名です。
その認定している機関は、アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」だそうです。
2003年からずっとなんてすごいですね。
創設者の足立全康さんは、全国をまわって自分の目で植栽の松や石を集めてきたそうです。

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日が傾きかけた頃、やっとお庭を拝見することができました。
広大な庭の木々がきれいに刈りそろえられ、計算されつくした庭園美に感嘆しました。
お庭を楽しむよう通路も工夫されています。
通路を曲がるとパッと赤く色付く紅葉が目に飛び込んで来ました。

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館内の窓がそのまま額縁になった「生の額絵」

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背景となる亀鶴山の滝が、あたかも庭園に注がれてくるように見える工夫もされています。
所々、紅葉が彩を添えています。

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生の掛け軸
生の額絵と同様、窓枠の向こうが掛け軸の絵のように見える構図です。

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お庭をゆっくり楽しみながら進んでいたので、横山大観をはじめとする絵画の方は、結構、バタバタと見てまわる羽目になってしまいました。

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カフェでお茶する時間もなく、今度、来る時は季節を変えて、ゆっくり時間をとって観賞したいです。

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出雲大社-神在祭・縁結大祭参列-
今年は、出雲大社の平成の大遷宮、伊勢神宮の式年遷宮とおめでたい年。
Reikoさんの「伊勢神宮へお参りしたいなあ」という話から、じゃあ、一緒に両参りしましょうということになり、まずは出雲大社へお参りすることになりました。
「神在月の期間に行きたいわ」「縁結大祭があるわよ」とReikoさんの情報をもとに11月17日(日)に決まりました。
折角なので縁結大祭へ参列しましょうということになり、往復はがきで申込み。
2000名予定の参列者の中に無事入れ、参列証を受取ることができました。

出雲へは車で3時間半ほどですが、混雑情報をあれこれ耳にしていました。
縁結大祭は10時から。駐車できなくては間に合わないかも。
8時までには着いていたいねと話し合い、朝4時に岡山を出発しました。

高速では、吉備高原での濃い霧にひやひや。
真っ暗な中にまあるいお月さまが、夜明けまでもう少し待ってねと輝いています。
雲を被った伯耆大山が見える頃になると夜が白々と明けてきました。
7時半、出雲大社の一の鳥居近くにあるご縁広場駐車場に着きました。
なんと、既に満車!
と思いきや1台ラッキーにも空いていました。幸先よし。
車内で朝食のおにぎりを食べ、準備万端。
さあ、お参りに行きましょう。

まずは一の鳥居(宇迦橋の大鳥居)。
一の鳥居からお参りするのが参拝順序として良いそうです。

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お店が並ぶ神門通りを歩き、二の鳥居(木の鳥居)へ着きました。
出雲大社の正門にあたり、ここからいよいよ参道へと歩みを進めます。
びっくりしたのは、参道からこの鳥居を抜け外側の柵沿いに長~い(先が見えない)行列ができていました!
「何に並んでいるのですか?」
最初に尋ねた人の答えは「何か分からないのですが、並んでます」(笑)
次に尋ねた人は「祓社(はらいのやしろ)にお参りするのに並んでいます」。
なるほど。
まずは、心身の穢れを祓い清めてからということで、最初に参拝する社とか。
しかし、先の見えない行列に並ぶ時間がありません。
社の近くで参拝し、先を急ぐことにしました。
最初に見たこの光景。
想像以上の参拝者に改めて驚き、これから先の混雑を想像してしまうのでした。

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暫く行くとまたまた行列ができていました。
縁結大祭に参列する人達が並ぶ列で、8時からの受付を30分ほどまわったところで、既に大行列でした。
私たちも並びました。
三の鳥居を過ぎ、四の鳥居(銅の鳥居)前の手水舎前の受付テントまで30分ほどかかりました。
幸縁むすび御祈念料5,000円を納め、絵馬、案内書、引換券などを受け取りました。
テント内で絵馬に願いを書き、祭典中に奉持し、御祈念頂くことになっています。

手水舎もすごい人で、柄杓をタイミングよく持たなければ、お清めにも時間がかかってしまいます。

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四の鳥居をくぐって、拝殿前に到着です。
すごい人で、またまたびっくり。

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まず、拝殿にお参り。二礼・四拍手・一礼が出雲大社独自の拝礼です。
そして、縁結大祭の場所へ行くことにしました。
新しくなった御本殿が見えるととても心が引き締まる思いがしました。
八足門から御本殿に向かって参拝する方も多く、私たちはその横の入口で参列証を提示し、普段は入れない御本殿の敷地内へ入りました。

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大きな玉砂利が敷きつめられた祭場に大きなテントがいくつも張ってあり、ここに2000人が入って御祈念を受けます。
祭事が終わるまで撮影はお控え下さい。とのことで写真はなく、御祈念も無事受けることができました。
とても不思議な出来事がありました。
祭事が始まると風が吹き、雨が降り出しました。
山陰のどんよりとした気候は、テントの下にいても冷え込んで、コートを着て行って正解でした。
雨も本降りになり、設置したテントの継ぎ目に席がある人などは、雨をよけて席を前後に寄せるなど影響もありました。
ところが、祭事が済み、八足門を出る頃には、ぴたっと止み、薄日が射すまでに。
まるで、龍神様が御本殿の上で舞っているかの様なできごとでした。

頂いた案内には次のように書かれています。
縁結大祭
一年に一度。全国津々浦々より神々がお集まりになります旧暦十月。
古来、この月を諸国では神無月と申しますが、出雲では「神在(有)月」と称します。
旧暦十月十日の夜、国譲りの聖地である稲佐浜において全国の神々をお迎えする「神迎神事」が厳かに執り行われ、その翌日から七日間、神々は出雲大社にご滞在になられます。
この間には、御仮殿及び上宮(稲佐浜付近)において神在祭が、又神々の御宿である境内の東西十九社においても連日お祭りがお仕えされます。
出雲大社の御祭神の大国主大神様は神事(目には見えない、耳には聞こえない世界の事)を司られる神様であり、男女の縁結はもちろんのこと、私どもが立派に成長するように、また社会が明るく楽しいものであるようにと、お互いの幸栄(さきはえ)の為のあらゆるすばらしい縁のむすびが大神様の御許で神議(かみはか)られます。
どうか大国主大神様の「むすびの御霊力(みちから)」を戴かれ、「幸栄(さきはえ)の縁(えにし)」にむすばれますようにお祈り申し上げます。

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楼門の向こうに御本殿があります。

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Reikoさんが、友人に御守りを買うので一緒に並びました。
が、人でごった返していていつたどり着けるかわからないので、別行動をすることにしました。
私は縁結大祭の引換券を二人分持って直会との引き換えにいきました。

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ちょうど正午になり、東十九社の前での祭事を写すことができました。

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東西にある十九社は、神在月に出雲にこられた神々が滞在される御宿社です。
この期間しか扉が開かれていません。
「八百万(やおよろず)の神」と言われるように限りなく数が多いとされる八百万。
その神々にふさわしく「十九」と名付けられているのは、最初の1から最後の9までの「無限大」を示しているとのことです。
全国からお越しの神様方にここでもしっかり感謝の御祈りをしました。

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長い時間待って御守りを買ったReikoさんと合流し、新しくなった御本殿を西側から拝みました。
御神体は西に向いているそうなので、神様への御挨拶をここでされる方も多くおられました。

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神楽殿に向かいました。
ここの大しめ縄は圧巻です。
昔、訪れた時にしめ縄に御賽銭を投げ挿したことがありますが、御利益があるというのは俗説でマナー違反だったようです。今は誰もやっていませんでした。
しめ縄は、神域との結界。
御賽銭は御賽銭箱に。

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頂いた絵馬に御祈念を書いて奉納しました。

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次の予定もあるので、駐車場へ向かうことにしました。
雨も降りだし、これもまたしっとりと大国主命の像を輝かせてくれています。
この像を見ているだけでも、とてもお陰を頂ける気持ちになります。

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帰路に向かう人も多いですが、まだまだ沢山の方がお参りに来られています。
ここの参道は本当に気持ちいい場所です。

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頂いた直会。

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名刺刷新に合わせ
名刺を使いきったので、刷新することにした。

せっかくだから、携帯メアドで継続して使ってきたドメイン「vodafone.ne.jp」から、
現行の「softbank.ne.jp」に一新し、新しい名刺に載せようと思い立った。
ショップに行き変更希望を相談すると、
メールアドレスのID部分(@マークより前の部分)が現在と同じものは使えない事がわかり、その場で急遽、新しいIDを考えて変更した。
店頭の機械から、登録している人に変更通知の一斉送信。

こういう機会を作らなければ、ずっとそのまま旧ドメインで使い続けていただろう。
変更は手間だから…と思っていたのが、随分と簡単に済んだ。
やってみるもんだ。

すぐに「ピロロ~ン」「ピロロ~ン」着信音が続く。
もう何年も連絡を取っていない人、もうとらないであろう人を削除しているにも関わらず、送信できずエラーで戻って来たメールが10件以上あった。

暫くしてまた「ピロロ~ン」、また「ピロロ~ン」
今度は友達から「了解!」とか「iphoneに変えたの?」とかのメッセージが届く。
久しぶりの方からは、近況連絡が届く。

びっくりしたのは、5年前、お花の関係でドイツツアーに御一緒させて頂いた神戸のK先生から、
「今、デュッセルドルフの空港で、これから帰国します」との遥か彼方からの返信もあった。
毎年、ドイツツアーに参加されているご様子。

メアド変更によって、部屋の空気を入れ替えるような感じでいい効果を感じた。
(メッセージを下さった方には、全員に返信したので大変でしたが)

さて、刷新する名刺デザインを半月ほどかけて練り、やっと思うようなデザインができあがった。
名前は、書家・蟠龍氏に書いてもらったし、私が撮った写真も使う。
イラストレーターとか使えないので、excelで「こんな感じ」という見本を作り、写真画像データをCDにコピーしてお店に持ち込んだ。

印刷用紙を決め、発注し、ゲラをパソコンメールで確認しOKをして3日で完成。
お店の方も「今度はガラリと変えられましたね」とにっこり。

この名刺をお渡しする方がより幸せに包まれる想いを込めて「吉祥如意」の落款も使用した。
上海旅行でオーダーした落款が、いい具合に活躍してくれます。

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「すべて上手くいきますように」


立春の御祈念
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2月4日立春、今年も1年の御祈念をしに大元・宗忠神社にお参りしました。

以前、友達2人を初めて連れて御祈念にお参りした時、
宮司さんから「お友達もご一緒に拝殿にお入りくださってかまいませんよ」と言って頂いていたので、今回は幸子先生、真悟さん、はじめさんに御一緒していただきました。

お初穂料を納めて、控室にはいると、はじめさんがびっくり。
控室に「一」という迫力ある書が名前と一緒だったこと。
引き寄せか!!

少し待って拝殿に入り、心身健固、諸難消除を願意にお祓いして頂きました。

お天気の良い土曜日、身も心もスッキリと青空のように澄んで、
1年ハツラツと過ごせる‘気’が充電できました。

神様、ありがとうございます。

2012初詣
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2012年、穏やかな新年を迎えました。
初詣はいつもの宗忠神社へお参りし、おみくじを引いたら今年も大吉!

第34番 運勢 大吉

 心を素直にもっていれば運はさらによくなります。
 よく人につくすとさらによい運に恵まれます。

教え

 楽な仕事を望んでいると 何でもない事が苦になる。

天のみこえ

 遠くとも人のゆくべき道ゆかば 危き事はあらじとぞ思ふ

お正月に特別参拝できる本殿への通り抜け、神聖な空気の中で、
この1年が禍なく日々健康で平穏に過ごせますように、としっかりとお祈りしました。