花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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NZ⑤念願のテカポへ
今夜の宿泊地、テカポに向かいます。
星空の町、テレビでもよく番組で取り上げられ、かねてから行ってみたいと思っていました。
テカポ湖のほとりに建つ「善き羊飼いの教会」と天の川がグワーッと広がっているあの映像。
テカポの星空を見たい!撮影したい!
その思いを抱きつづけていたおかげで、思ったよりも早くテカポ泊があるツアーに参加が実現しました。

NZの大地には羊やヤギ、牛などのんびりと草を食む姿が見られます。
最初はその景色に「わー、あんなに羊がいる~~」{牛が~~~」と興奮気味。
ところが日にちが過ぎていくと反応も減少…見慣れた光景になっていくんですね~。

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テカポ湖にやってきました。
お天気がいいので、翌朝のスケジュールを前倒し。
バスから降りて教会付近を散策することになりました。

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牧羊犬の像。
開拓民の手となり足となって大活躍した従順さがたたえられて建立されたのだそうです。

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教会が見えてきました。

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ちょうどお祈りの時間らしく扉が開いていたので撮らせていただきました。

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石造りのシンプルな「善き羊飼いの教会」。
ここです!来ました、来ましたよ。
思った以上に風が強く、写真を数枚撮って、ホテルに向かいました。

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NZ④モナ・ベイル
モナ・ベイルはエイボン川のほとりに建つ、ビクトリア調の由緒ある豪邸。
ハグレー公園を後にし、引き続き、庭園の散策です。

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日差しはきついですが、気温は暑過ぎず。
実がびっしり生ってますが、これは何?りんご?

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透き通ったエイボン川の流れにカモも気持ちよさそう。

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友人でアニマルアート画家の早乙女真悟さんの絵画のよう。
水のきらめきが絵か写真家見まがうほどリアルな作品を思い浮かべました。

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このお宅は、先ほど訪問したマダム宅のように自宅開放をされているのでしょうか。
川のほとりに緑豊かなお庭を持つ生活は、心豊かに過ごせそう。
あこがれ。

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川遊びもできるようで、カヌーが気持ちよさそう。

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カサブランカが満開。
豪華な大輪の白い花びら、香りも強く存在感ばっちり。

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一角に小さなバラ公園があります。
満開の時期を少し過ぎていましたが、まだ楽しめました。

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NZ③ハグレー公園
2011年2月22日、カンタベリー地震が発生。
クライストチャーチはひどい被害を受けました。
私の勤める会社の工場がクライストチャーチにあり、当時、赴任されていた役員の奥様から「恐怖の時間を過ごした」とお話を伺ったことがあります。
神戸のご出身で、阪神淡路大震災も経験されており「人生で2度も大きな地震を経験するとは思わなかった」と。
語学留学していた日本人生徒もビル倒壊で28名お亡くなりになり、痛ましさが今も蘇ってきます。
復興も進んでいるようですが、観光バスは崩壊した大聖堂周辺の地域には入れませんでした。
美しい町の復興、心の傷が癒えることを祈っています。

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レトロでかわいい路面電車が走ってきました。
1905年に初めて走り、一度廃止になった後、1995年に復活したそうです。
岡山にも路面電車が走っているので、親近感が沸きます。
路面電車の車窓から、町の中心部を観光してみたかったです。

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クライストチャーチは、ガーデン・シティ「庭園の街」という愛称があります。
ハグレー公園を訪れました。

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日本では見かけない樹木が多くあり、スケールも大きい。
整え過ぎられていない公園は市民の憩いの場らしく、大勢がのんびりとイベントを楽しんでいました。

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日本人は木陰を好み、外国人は日向を好む…、なので、広場もちょうどいい具合に人が分かれるのだとか。

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ツアーの私たちは自由時間が40分ほどしかなく、公園のほんの一部しか見ないで折り返したのでした。

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ウグイスが鳴き、セミがミーンミン、春の草花に梅雨時期のアジサイ…
いろんな季節がいっしょくたになって、なんだか不思議な感じ。

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NZ②素敵なマダムのお宅で
オークランドから約1時間30分のフライトで、クライストチャーチに到着。
今回のツアーは26名、バスに乗り観光のスタートです。
ニュージーランドは夏。
お天気もよく、日本の暑さとは違いカラッとしています。
旅行日程表には載っていなかったのですが、一般家庭訪問が組まれていました。
平屋の白いモダンなお宅におじゃましま~す。

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靴を脱ぎ、お部屋に通されると「わ~~っ」と歓声が上がりました。
明るく、しつらえが整ったきれいなお宅にびっくり。
日本での2階建てやマンション住まいの感覚とは、まったく違い、平屋のゆったりとした住まいに脱帽。
これは「一般」家庭じゃなくて、裕福なマダムのお宅ですよねぇ。

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マダムのお宅で、アフタヌーン・ティーいただきます。
待っている間もキョロキョロ、早速知り合った女性お二人と交互にソファーで写真を取り合ったりして興奮気味。
それにしてもモノが片付けられていて、すっきり。
代わりにご家族の写真や装飾品が品良く飾られていて、ため息がでます。
こんな生活、モノの多いわたしは夢の夢…。

バスのドライバーさんもマダムのお手伝いをされて、サーブしてくれました。

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手作りのミートパイ、スコーン、お庭で採れた野菜のサンドイッチ。
飲み物はやっぱりお紅茶でしょう。
焼きたての熱々ミートパイもスコーンも、どれも美味しい~。
添乗員さんが「またしばらくすると食事なので、残されてもかまいませんよ」。
しかし、ほとんどの方が完食でした。

日本人はマナーが良いから、現地のお宅に訪問できるプランがあるのだそうです。
今回の旅行で初めて体験しました。
日本でもこうした体験ができるお宅訪問があると外国の方に喜ばれるでしょうね。

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食後、お宅の中やお庭など自由にご覧くださいということで、拝見させていただきました。
な、な、なんとベッドルームが4~5部屋あり、どれもベッドメイキングがきれいにされています!
そのうちの1部屋。

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日本から冬の様相で来たまま飾りっけのない私と、色っぽく美しいマダム。
美味しい食事と素敵なお宅を披露くださって、ありがとうございます。

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お庭には私の大好きなアナベルが、たくさん咲いていました。

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レモンにブルーベリー、実が生る木がお庭にあるのはいいですね。

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NZ①香港経由の長旅
2015年2月7日~14日の8日間、ニュージーランドへ行ってきました!
遅ればせながら、やっと旅行記アップです(毎日バタバタ…)。

ニュージーランド大感謝祭8日間という阪急トラピックスのツアーです。
かねてから行きたかった町テカポに泊まるプランで、星空の話をしたらHirokoさんも「行きた~い」と意気投合。
キャンセル待ちに1ヶ月ほどかかりましたが、予測どおり参加申込み可となり実現しました。

10:00関空発-13:30香港着(時差-1時間)-15:25香港発-NZ・オークランドまで11時間10分の空の長旅です。
日本との時差は+4時間。
群青色に染まる空にポツンと輝く金星がキレイ。

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オークランドに無事到着。

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国内便でクライストチャーチまで飛びます。
乗り継ぎ時間まで、空港内をぶらぶら。
世界に広まる日本食、サーモンの握り鮨などいろいろ並んでいました。
が、1NZ$=約¥95なので、¥1,000近い値段、高っ!

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乗り継ぎのセキュリティーを過ぎてウォータークーラーはないかなあと探していたら、こんなに便利な給水器がありました。空のペットボトルにお水を調達。
買うと500mlが¥300くらいするんですよ。
節約、節約。
お水が安心して飲める国はほんとにありがたい。

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