花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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9.ナガルコットの星空~朝焼け
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8.夕日に染まるヒマラヤ
2階の部屋といっても、フロントから階下へ降りていくのです。
全部屋テラス付きで、出てみると上の階のテラスに出ていた同じツアーの方々とご挨拶。
4階のお部屋の方からお誘いがあり、お部屋訪問。
私の部屋の前には、松の木があり、視界はいいとはいえませんでした。
4階のお部屋は、眺望もよくお月様も見ることができました。

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17:30、夕焼けに染まるヒマラヤの景色を見るために屋上へ上がりました。
もっとヒマラヤの山々が近いのかと期待していたのですが、はるか彼方でちょっと残念。

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ズームレンズ、重くてもあると助かります。

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沈む夕日の早いこと。

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2400kmに渡るヒマラヤ山脈、ナガルコットからはジャガール山群が望めます。

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雲に隠れていた山が少し顔をだしてくれました。
ドルジェ・ラクパ(DORJE LHAKPA)6,799m

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さあ、日没後にいよいよ山の色に注目です。

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なんとか、赤く染まる山々を見ることができました!

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18:30から夕食タイム。
民族楽器の演奏は、日本の曲も披露してくれて、心こもるおもてなしでした。

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カレー風味のお料理も美味しいです。
パリパリの薄いおせんべいのようなパン(?)がイケます。

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7.ナガルコットへ
バクタプル観光を終え、標高約2100mにあるナガルコットのホテルを目指し、バスは山道を登っていきます。

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緑豊かな段々畑。
時々、菜の花畑も見られ、民家の庭先には梅の花も咲いて、2月なのにすっかり春の感じです。
ネパール・カトマンズ近郊では二毛作で稲作が行われ、小麦の栽培も盛んだとか。

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狭い山道を行くので、バスは小型のものになり、スーツケースは別のトラック便で運んでもらいます。
私、バスの最後部に乗っちゃって、山道で酔わないかなとちょっと心配…
くねくね道なんだもんねぇ。

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海外では、一応、毎朝、移動を考えて乗り物酔い止めの薬を飲んでます。
が、この日は飲んでいなかったので、余計気になります。

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眼下に広がる景色を眺めていると、大丈夫でした。

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細い山道の運転も無事に登りきり、クラブヒマラヤ・ナガルコット・リゾートに到着。

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さあ、どんなホテルなんでしょう。
どんな景色が眺められるのでしょう。楽しみです。

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ホテルは景色が眺められる構造になっていますが、段々状に作られていて、私は2階のお部屋でした。

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一人なのになんとトリプルユースのお部屋!
どのベッドにしようかなぁ。

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ベッドサイドには、懐中電灯も容易され、お水もペットボトル3本、ポットの中にもミネラルウォーターが入っていて完璧です。
ネパールのホテルは、たびたび停電するので、日本からも用意していくように指示がありました。
停電はパッと消え、ぱっと点くという短いものですが、数分かかることも時々あるようです。

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6.バクタプル観光③タチュパル広場
果物をいっぱい載せた自転車が、町のあちこちに出ています。
りんご、みかん、ぶどう、バナナといった種類で、かごに綺麗に並べてあります。

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ネパールは、ヒマラヤ山脈のふもとなので、高地=寒いとよく勘違いされるのですが、亜熱帯地域にあたります。
なので、バナナなど豊富に並んでいます。
りんごはどこから来るのでしょう?

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魚屋

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八百屋

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豆類もカラフル

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マネキンと衣装、どことなくシュール

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ビーズの束

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タチュパル広場のダッタトラヤ寺院(ヒンドゥー教)です。
本尊は、ヴィヌシュの化身であるダッタトラヤ。
お寺の正面の柱の上には、ヴィヌシュの乗り物である「ガルーダ」の像があります。
「ガルーダ・インドネシア航空」に使われているガルーダです。
ダッタトラヤはブッダのいとこであるとされるため、仏教徒も参拝する重要な寺院です。

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数年前、日本で出版された本で知られるようになった「ガネーシャ」。
シヴァとパールヴァディの息子。
入浴中の母に誰も通さないよう言いつけられて、律儀にも父まで止めたために激怒されて頭を切り捨てられた。
われに返ったシヴァが慌てて通りすがりの象の頭をくっつけたと言われています。
商売の神様です。

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孔雀窓
彫りが美しい!

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井戸で水をくんでいました。

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カメラをむけると子供たちが手を振ってくれました。
人懐っこい笑顔がかわいい。

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女性の方が働き者なのでしょうか…男たちはのんびりしています。

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イケメン高校生。
ササッと撮ったつもりでも視線と笑顔を向けてくれました。

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5.バクタプル観光②トゥマディー広場
お土産物屋さんの壁を彩るお面

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現地ガイドさんの後をぞろぞろ付いて行くと次の広場に出ました。
ガイドさんの説明には「耳太郎」というイヤホンが全員に渡っています。
それを聞きながら居場所も確かめつつ進むことができます。

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5層の立派な寺院が目の前に現れました。
トゥマディ-広場のニャタポラ寺院です。
カトマンズ盆地で一番高い寺院だそうです。

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広場の中に立つ3階建てのレストランで昼食です。
よい景色が眺められそうで、うれしくなりました。

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女性一人参加同士で仲良くなったKaoruさんが、運よくテラス席を私の分まで確保していてくれました。
ありがとう!
思っていた通り、広場の景色が一望です。
だんだん青空も広がってきていい感じです。

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相変わらず犬たちがあちこちで寝ています。
夜、番犬として活動するので、昼は寝ているのだとか。夜勤なのね。

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お参りの時間なのでしょうか、赤い衣服の女性たちの行列が道の祠にお参りして過ぎて行きました。

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ネパール料理のランチです。
ダルバート・タルカリというのだそうです。
ダル(豆のスープ)、バート(ごはん)、タルカリ(おかず)、アチャール(漬物)などがワンプレートで出されるそうですが…まずは、ご飯をお皿に乗せてくれ、その後、豆カレーをかけに来てくれました。
どうやら、次々に品数がやってくるようです。

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3階テラスのコーナー席!見晴らしもよく食事も美味しい!

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プレートがいっぱいになっても次々に「お代わり」がやってきます。
カレー味といってもターメリック、クミン、コリアンダーなどのスパイスが口に合い、野菜もたっぷり使っています。
唐辛子を使わないのであっさりと食べやすいです。

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しめはヨーグルト、ズーズー・ダウ。
ヨーグルトの王様という意味なんだそうです。
まったりとして少し甘みもあり、美味しかったです。

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食後のフリータイムは、ニャタポラ寺院の階段を上がってみることにしました。
石段の両脇には、伝説の戦士(ジャヤ・マッラとバッタ・マッラ)、象、獅子、グリフィン、女神の石像が守護神として1対ずつ置かれています。
普通の力の10倍の力を持つとされる伝説の戦士から、上に上がるほど力がさらに10倍ずつアップするのだそうです。

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とてもパワーを感じる場所です。
ところが、この寺院のご本尊を祭る扉は釘付けされていて、一度も開けられたことがないそうです。

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左手にバイラブナート寺院。
ヒンドゥ-教の寺院で、ご本尊はシヴァの化身であるバイラブが祀られています。

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ニャタポラ寺院の階段をあがったところに赤ちゃんを抱いた女性がいたので、写真を撮りました。
すると女性は「キャンディをちょうだい。私と赤ちゃんの分も」と言います。
「そうか…、ここにいるのは、写真を撮らせて施しをもらうためなのね」。
持っていたチョコレートを1個差出し、もう持ってない、と言うと「1ルピーちょうだい」と、か細い声で手を差し出してきました。
1ルピーを持ち合わせてなかったので、その場を去りましたが、発展途上国では、こうした撮影にも気遣いがいると言うことを思い知らされました。
1ルピーちょうだい。
日本なら1円ちょうだいって言ってるんですものねぇ。

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お祭りに使われる山車の車輪を作っている光景もみることができました。

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集合時間が来たので広場で待っていると、すかさず土産物売りが次から次へと擦り寄ってきました。
「千円、千円」と日本語でふっかけてきて、何とか買ってもらおうとネックレスなどは本数がだんだんおまけされてきます。
結構、重量もあるのでご注意を。

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