花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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17.帰国の機内から
楽しかった旅行もあっと言う間に帰国の日を迎えました。
成田-成都間は、往復、全日空便です。

全日空国際線の搭乗手続き(チェックイン)は、従来通りカウンターで行うか、利用便出発の24時間前からインターネットHPより、いずれもお客様自身で行うという事前案内がなされていました。

行きは自宅パソコンから搭乗手続きを行いましたが、帰りはどうしようと考えていたところ、ツアーメンバーのHさんよりWi-Fiを使わせて下さるご厚意により、添乗員さんがスマートフォンを使って皆さんの予約をして下さいました。
とても助かり、Hさんの思いやりに感激しました。
ありがとうございました。

私は未だ携帯電話だし、海外旅行では電源OFFにするので、今後が悩ましいところです。

さて、飛行機は成都空港を発ち、武漢~上海上空を通って日本へ向かいます。
窓際の席から中国大陸を眺めていると、帰国の途も楽しくなります。
長江でしょうか、上空から眺めても蛇行した大河は大迫力です。

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海に向かって、長い橋が伸びていました。
上海上空らしいことは分かりましたが、ここはどこ?
帰国して調べてみると、杭州湾に伸びる東海大橋というのがわかりました。
杭州湾海上に建設された洋山深水港とを連絡しており、全長32.5km、自家用車は通行禁止。
世界で3番目に長い橋(海上の橋としては2番目)なのだとか。

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四国・室戸岬。
お天気がいいので、きれいに見えました。

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三宅島上空。
静岡上空かと思ったら、結構、沖合を飛ぶのですね。

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実は成田に近づくにつれ、雨雲が多いのか、虹をたくさん見ました。
飛行機の中から虹を見るのは初めてです。
一番、くっきりと見られた虹は、垂直!
鮮やかさも一段と際立っています。キレイ!!

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房総半島

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実は、成都空港を発つ時に成田は雷雨が激しく、飛行機がだいぶ揺れるかも、という心配がありました。
約5時間のフライトで、その心配もなくなっていましたが、上空にはまだ雨雲があったようで、その雲の間を縫うように上手な飛行で、心配なく着陸態勢に入りました。
ここでもまた虹が。

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霞ヶ浦あたりでしょうか、ゴルフ場が多いですね。

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成田空港に無事着陸し、お仲間ともお別れ。
最後の最後、荷物を待ってる時間に何人かの方とメアド交換したりして、別れを惜しみました。
みなさん、楽しい思い出を本当にありがとうございました。
一人参加でも全然、寂しくなく、とても心地よい旅行となりました。

その日のうちに岡山へ戻るので、羽田までリムジンバスで向かい、羽田-岡山の最終フライトで帰りました。
岡山-羽田は、ボーイング787。
岡山空港へ着陸した後、ボーディングブリッジではなく、飛行場へ直に下りて歩くという初めての体験をしました。
787が間近に!
そして、遠くには花火が上がっていました。
夏旅行の締めくくりにふさわしい偶然の演出に感激しました。

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16.やっぱり麻婆豆腐
夕食は、陳麻婆豆腐店。
有名店ですが、ツアーでは結構、利用されているみたいです。
本場、四川の麻婆豆腐、楽しみです。

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レストランに入ると麻婆豆腐に入っている香辛料、薬味の紹介がしてありました。
食いしん坊にはたまらない。
熱くなってきました!

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わ~、出ました。
真っ赤な色、たっぷりの山椒!
マーとラーが口の中で、ホットな戦いを繰り広げます。
辛いけど、イケるんです。

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円卓には辛くないお料理も次々に並び、みんなで最後の夜を惜しみつつ賑やかに頂きました。
お焦げのあんかけもとっても美味しくて、きれいになくなっちゃいました。

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ナス好きなので、麻婆茄子も最高でした!
食事の後、当店特製の麻婆豆腐と麻婆茄子の調味料レトルトパック、お土産にいかがですか~、パンダのお箸などもありますよ~とお店側の売り込みもありました。

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また、阪急交通社さんからは、パンダのぬいぐるみのプレゼントが。
ツアーの特典で一人1つずつ、頂きました。
パンダちゃん、本当に愛くるしいわ。

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早速、みんな「うちの子がかわいい」と親ばかぶりを発揮。
レストランを出て、バスまで戻る道すがら、バッグにぶら下げたり、抱っこしたり。
まさか、ぬいぐるみでこんなに盛り上がるとは、思ってもみませんでした。
私たちがあまりに盛り上がって歩いているものだから、
添乗員さんが「よかったら、写真撮りましょうか~?」
その1枚です。

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成都市内のホテルに戻り、OP参加まで少し時間があったので、ホテルの隣にあるスーパーへ行きました。
人民元を使い果たしたので、見るだけでしたが、ホテル近くにスーパーがあるのは便利です。

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OPツアー¥3,900支払って、川劇(せんげき)観賞です。
川劇は、中国四川省に受け継がれている庶民伝統芸能です。

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三国史演義の代表的な物語を題材にした演目から始まりました。

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川劇は、マスクの早変わりが有名ですが、それは演目のひとつであり、文学、音楽、舞踏、美術、武術、雑技全てが組み込まれたこれらの総合芸術の事を指すようです。

二胡の演奏や喜劇の一幕、雑技、人形劇、手影といった演目が次々と繰り広げられます。

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そしていよいよ、クライマックスのマスク(変面)です。

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一瞬振り向いただけで、マスクが変わっています。
写真でもなかなか撮れないし、見ていても本当に素早い技なので仕掛けがわかりません。

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国家機密なのだそうです。
全般に大衆演劇という感じの舞台でしたが、一度、見ておく楽しみはあります。

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15.寛巷子・窄巷子
寛巷子・窄巷子でフリータイム
緑豊かなエリアに、「寛巷子」「窄巷子」「井巷子」の3つの通りがあります。
清朝時代の18世紀、この地方に派遣された八旗兵たちの駐留地「少城」が始まりと言われています。

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歴史文化保護区であり、昔ながらの雰囲気を再現して2008年にリノベーションされました。
スタバ、やっぱりありました。

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おしゃれなレストラン、茶館、カフェ、お土産物屋さんなどがありますが、上海の新天地と同じように「きれいな街並みを見て歩くだけ」、私は今一つ興味を惹かれるものが、何か足りなかったわ…。

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突然、シュワ~ッと冷気が噴き出しました。

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庶民的なシャオズのお店、賑わっていました。
やっぱり、人が溢れて賑わっているお店に興味ひかれマス。

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中国のポストは緑色。

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街並み歩きはそそくさと終わり、昔ながらの土産物屋に入りました。
手元に残る23元をここで使い切りたい。
自分用にお茶を買うことにして、いろいろ物色。
25元のお茶を見つけて、ダメ元で「23元しかないのよぉ~」と交渉したら、あっさりOK。
やってみるものね。



14.都江堰(とこうえん)
今回の旅行では、夜に大雨、時に激しい雷鳴が伴ったりと翌日の行動を心配することもしばしばありました。
昨夜もそうですが、朝を迎えるとピタッと雨は上がり、客室から眺める景色はとても幻想的。
雨が上がったことに安堵し、気持ちよく1日が始まりました。

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雅安市内から高速を走り、都江堰へ向かいます。
高速道沿いにはお茶畑が広がり、中国全土に名茶があるのがうなづけます。

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赤土色の河川を見ると「今、中国に居る」という気分になります。

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都江堰(世界遺産)に到着。
岷江(みんこう)上流にある古代水利施設です。
バスを降り秦堰楼から入場します。
もとは観景台といったそうで毛沢東、鄧小平、江沢民など国家のリーダーたちが訪れ景観を眺める場所だったとか。

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秦堰楼へ入ると都江堰の全容が見渡せました。
ほぼ毎夜降る雨のせいか、増水した岷江の流れは激しく川面も霞むほどです。
先に訪ねた九寨溝・黄龍の岷山山脈で見た小川のせせらぎが、長い流れの中で水量を増し、成都平野5300k㎡を潤す河川へと姿を変えているのです。
そして、大河・長江へとつながって行きます。

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岷江は、たび重なる氾濫に見舞われていたそうです。
紀元前256年、蜀郡太守の李氷(りひょう)が指揮を執って堰の工事が始まりました。
大規模な工事は李氷から、息子の李二郎に受け継がれ、その彼も亡くなった後、数世紀も経って完成した灌漑施設です。
現存し、今なお稼働しているのは、他に例を見ないそうです。

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魚嘴(ぎょし)、飛沙堰(ひさえん)、宝瓶口(ほうへいこう)の3部分からなり、岷江の流れは外江と内江に分かれます。
丸く弧を描いた堰堤の部分が、魚嘴。
その向こうにミニダムのように見えるのが外江堰。

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中州を挟んで右手が外江、手前側が内江。
外江は、そのまま岷江として下流へ流れて行きます。
内江は、灌漑用水として宝瓶口へ流れ込み、複数の用水路となって成都平原を潤し、豊かな大地に造り変えました。
水量が多い時は、中州の下流端にある飛沙堰で内江の水量を外江に戻すことで調整できるそうです。

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堰を形づくる竹かご。
たくさん採れる竹を使い、編んだ中に石を入れて積み上げます。

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秦堰楼からツヅラ折れの長い階段を下る頃から、雨が降り出し、これから渡る橋も傘をさして足元の悪い観光となりました。
つり橋は、安らん索橋といい、中国古代の5大橋梁のひとつで、ここのシンボルとなっています。
ガイドの段さんから「揺れますよ」との忠告。
通行定員は300人で、現在の通行人数は116人と電子掲示板に表示されていました。

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うん。確かに揺れる!
左右の通行人数に偏りができると傾き、余計に揺れて思わずロープを握ってしまいます。
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観光の最終日になって、雨に見舞われて残念に思っていたところ、
添乗員さんがキラッとした笑顔でこう言われました。

「何度かここを訪れていますが、普段は水量も少なく、灌漑施設といってもピンとくる感じが無かったんです。でも、この雨で河川の迫力と施設の重要性を見ることができて、雨がかえってよかったのではないでしょうか」。

その言葉を聞いて、なるほどと思いました。

再び、揺れる橋を渡って戻りました。
一帯が公園になっていて施設や建築物を見て回れるようになっていますが、施設のほんの一部分を見ただけで都江堰を後にしました。
正直、あまり期待していない場所でしたが、実際に訪れると一変しました。
昨年、私が住んでいる岡山市内でも大雨による河川の氾濫寸前までいっていたこともあり、改めて自然への敬意と災害回避の知恵について意識を新たにしました。

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都江堰市内で昼食です。
賑やかな街の一角にあるレストランへ向かいました。

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キノコ(エリンギ?)の炒め物

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美味しさにすっかりトリコになった宮保鶏丁(ゴンバオジィディン)
鶏肉とピーナッツの辛み炒め

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さやいんげんと芽菜(ヤーツァイ)の炒め物
芽菜は四川省の漬物のひとつで、発酵した風味がよい味付けになるようです。
これも美味しかった。

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草魚の蒸し物

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どれもとても美味しく、みんなでワイワイ頂いているのですが、円卓にお皿が乗りきりませ~ん。
ナスのあっさり炒め物も最高。

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食後にツアーにつきものの「総合民芸品店にてショッピング」
ロビーにシルクロードを表した図がありました。
成都は三国志時代、蜀と呼ばれていた場所。
蜀とは、もともと「アオムシ」=蚕(カイコ)のことだとも言われ、古来、養蚕の盛んな土地柄として知られていました。
絹織物は「蜀江の錦、蜀錦(しょくきん)」として名を馳せていました。
シルクロードや海を越えて、内外の垂涎の的だったといいます。
大陸を西へ南へ、たくさんのルートがあった事を知り、現物は「目の肥やし」だけに…

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13.雅安(があん)観光
上里古鎮。
四川省の十大古鎮のひとつ。
シルクロードの南方ルートにあたり、宿場だった場所。
宿も残っていて、宿泊することができるそうです。
農村風景の広がる中、細い生活道路をバスは進みました。
川べりに木造の趣ある建物、ここだけタイムスリップしたような、懐かしい風景が広がります。

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思ったよりも広いようで、建物の間をどんどん奥へ進んでいきました。

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木のコブか根のようなものをナタで薄く削っている光景をあちこちで見かけました。

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金鋼藤というもので、スライスし天日干した後、売られていました。
煎じて飲用するようです。
解毒作用があるようなことが書かれていたので、漢方薬なのでしょうね。

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集落の中でフリータイムとなりました。
中国料理の調味料・豆ち(トウチ)やにんにくを丸ごと漬けたものなど、興味をひく素材がいっぱい!

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広場で行商のおばさんたちが、くるみやスモモなどを売っていました。

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シダでできた簡易の帽子を売るおばさん。
パンダの場所でも売っていて、あちこちに枯れたものが捨てられているのも見ました。
不要になったら草むらにポイッ、究極のエコ帽子です。

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ここのお店でSさんご夫婦と会い、私たちは豆ちに興味を持ちました。
早速、試食し値段を尋ねるとポリの広口パックに入れてもらい1個18元。

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Sさんご主人が、値切り交渉で16元にしてもらうことに成功。
そこへ段さんが登場、中国語で2人合わせて2個買うから15元にして、と交渉してくれましたが、観光客には16元までしかまけれないらしく、16元で納得。
牛肉豆ちを買うことにしました。

ちなみに日本の味噌と同じ扱いで、液体ものなので手荷物には入れられません。
結構、匂いも激しくラー油も使ってあるので、スーツケース内で漏れたらとんでもない事になります。
液もれしないよう口をしっかり締め、ビニール袋やジップ付き袋で何重にも包みスーツケースに入れました。帰国して無事だったことでホッとしました。

さて、一緒に豆ちを買ったSさん。
定年退職された後、ご自宅を改装し、住宅街で隠れ家的な蕎麦店をされています。
ご出身の長野で食べていたような蕎麦を東京近郊で食べた事が無いのを残念に思い、はじめられたそうです。
奥様はご主人の夢に添い50歳台で料理学校に入学、調理師免許を取得されました。
ご主人の手打ち蕎麦、奥様のお料理、ご夫婦で夢を実現された素敵な生活をされています。
この豆ちも、お料理に加わっているでしょうね。

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小エビや小魚、蜂?のような昆虫などの唐揚げを売っていました。

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本日最終の観光は、雅州廊橋(ろうきょう)。
橋の上に巨大な建物が建築されていますが、よくある巨大建造物を競う為?、2007年に構築されたと聞きました。
歴史のある建物ではないんですね。
橋を対岸まで往復しただけで、建物の中には入りませんでした。

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青衣河と夕日。

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1日の行程を終え、雅安市内のホテル、紅珠賓館に着きました。

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夕食までに時間があったので、ホテルの周りをふらりと散歩。
屋外プールがあって、たくさんの親子連れで賑わっていました。
ホテルの前を流れる川。
実はその夜大雨が降って、翌朝出発の時には増水してすっかり姿が変わっていました。

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夕食も和気あいあいと賑やかで、美味しく頂きました。
中央にあるスイカは、段さんからの差し入れ。
甘く美味しい!段さんごちそうさまでした。

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お酒がイケるSさんが、白酒を注文して、皆さんにふるまって下さいました。
45度あるんです!
甘く、飲み口はいい感じ、ですが…少し含んだだけで、口の中でふわ~っと蒸発するキツさ。
寒い地方で飲まれているお酒と聞きました。
ミニミニショットグラスの意味がわかりました。
お酌をされた段さん、一気に飲み干して好意に応えます。
すぐに顔は真っ赤になっていました。

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旅行もあと2日。
すっかり仲良くなったお仲間との時間も、残り少なくなってきました。

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