花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
プロフィール

花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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15.コペンハーゲン
快晴の朝を迎えました。
夏といっても海上の風は強く、肌寒いです。
デンマークの赤い国旗が鮮やかにたなびいています。

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彼方に世界遺産のクロンボー城が見えてきました。
200mmのズームレンズで撮ってみました。
ジェークスピアの戯曲「ハムレット」の舞台としても知られています。

実は、ここを通る船から通行税を徴収するために建てられたのだとか。
この海峡の幅は4キロしかなく、北海とバルト海を結ぶヨーロッパ海運の重要な海峡です。
ここで集めた莫大な額の通行税は、全て王の収入となり数百年の間デンマーク王国の経済を支えたそうです。

北欧一の大広間、絢爛豪華な装飾の礼拝堂などがあるらしく、次にデンマークへ来たら是非、行ってみたいです。

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小さくなだらかな島、一面、ゴルフ場に見えますが…

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風力発電の巨大な設備が海上にたくさん並んでいます。
デンマークでは国内電力供給量の20%が風力発電で賄われており、2025年までに50%に引き上げる目標を掲げているのだそうです。

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オーレスン橋も遥かに眺められます。
スウェーデンとデンマークを結ぶ、道路鉄道併用橋です。
2008年に架橋20周年を迎えた日本の瀬戸大橋とこのオーレスン橋は、姉妹橋縁組を締結しています。
旅から戻り、こうしてブログを書くことで知った情報のひとつです。
橋のシルエットがきれいですね。

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旅のお仲間とデッキで景色を楽しみながらいろいろお話をしましたが、もうすぐ帰国、お別れはちょっと寂しい気持ちになります。

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コペンハーゲンに入港したものの、下船を待つ人が大勢ひしめいている中で暫く待たされ、やっとドアが開いて船を降りました。ドアの故障で開かなかったとか…
マスコットキャラクターのお出迎えに子供が抱きついて行きました。

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バスの待つ場所へ移動。
近くには預けていたスーツケースのコンテナが着いていて、自分の荷物を確認してバスへ移しました。

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当初のツアー日程では、最終日にコペンハーゲンで半日フリータイムがあり、コペンハーゲンから北京へ直行でした。
ところが、予約書類が届いた時点で、コペンハーゲン-北京便が中止となった為、コペンハーゲン-ストックホルム-北京と乗り継ぎになり、観光2時間というバタバタとしたスケジュールに変更されていました。
キャンセルも多く出たようですが、キャンセル待ちの人も多く、メンバーの中には諦めていたキャンセル待ちで運よく参加できたというお話も良く聞きました。

さて、その短い観光時間。
デンマーク在住の日本人男性が、現地ガイドとしてついて下さいました。
2時間で観光は無謀ですねえ…と慌ただしい観光を残念がっておられましたが、まずは有名な人魚姫の像へ。

シンガポールのマーライオンを昨年12月に、そして、こんなに早く世界3大がっかりのうちの2つめとご対面できるとは(あとはベルギーの小便小僧です)。

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大勢の観光客がひしめいて、人をよけて撮るのに一苦労です。
水辺の人魚姫は、がっかりよりも物悲しい中にも美しく、そっと眺めていたい気分でした。

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カステレット要塞を歩いて、バスが待っている場所へそそくさと移動。
ゆっくりとガーデンを楽しむ時間もなく、ちょっと残念でした。

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アマリエンボー宮殿。

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衛兵の被っている帽子、クマの毛皮なんだそうです。
記念写真を一緒に撮る人も多いのですが、近づきすぎるとグッと肩を押され「離れて」というニラミをきかされます。
衛兵の交代式も行われますが、残念ながらそのタイミングではありませんでした。

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アンデルセンの銅像でしょうか、車窓から偶然、きれいな並木とともに撮ることができました。
コペンハーゲンといえば、チボリ公園。
私の住む岡山県では、倉敷市に以前、倉敷チボリ公園がありました。
岡山市内に誘致を検討したものの実現せず、紆余曲折の末、倉敷に誕生しました。
デンマークチボリ公園と調印し、市民の憩いの場としてにぎわったのですが、わずか11年という短さで閉園してしまいました。
コペンハーゲン市内は、ゆっくり巡ってみたかったのですが、ツアーの悲しいところ。

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ニューハウン地区も車窓から。

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市内は至る所で、工事が進んでいます。
スウェーデンでもそうでしたが、交通網の整備など大きな工事が行われているようです。

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車内でランチを取り、飛行場へ移動することになっていたので、このレストランのランチボックスを受取り頂きました。

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飛行場へ向かいました。
最終日のバタバタ観光は、コペンハーゲンを楽しむには到底、もの足りないものでした。

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空から北欧の特徴ある地形、たくさんの島々にさようなら~。

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オーレスン橋でしょうか。
雲の切れ間から、さようなら~。

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この後、北京でトランジット、北京オリンピック会場「鳥の巣」を遠望し、中華ランチを食べ、お茶のお店に寄って(連れて行かれ?)、帰国の途に着きました。
北欧は遠いようですが、北京経由だったので、思ったよりも近く感じました。
このプランは私たちのツアーで終わりになるそうです。
飛行機会社の運航を考慮し、よりよいツアーとなって登場するのでしょうね。
北欧、今度は街並みをゆっくりと楽しんでみたいです。

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14.オスロ-コペンハーゲン 客船クルーズ
オスロの港に着くと大きな客船が目に飛び込んできました。
過去にイベントで晴海-神戸間を日本丸で、敦賀-小樽間の東日本海フェリーで渡ったくらいで、豪華客船初クルーズで~す。

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豪華客船とはいえ、客室に大きなスーツケースは持ち込めないのであらかじめ手荷物をバックに移し、スーツケースはグループごとのコンテナに預けます。

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客室のカードキーを受取りました。
落とした時に悪用されないようにルームナンバーは切り離せるようになっています。

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お世話になるクルーの方たち。
左端は日本の女性です。
世界を舞台に活躍されているのですね。

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私たちはデッキ5の5331号室。
迷路のような客室デッキ内、位置を確認しながら部屋にたどり着きました。
開けてびっくり~!!
まるで押入れの中の様…、2段ベッドの上段をフラットに倒したら、もっと狭く感じます。
そうか…、これが一番安い部屋なんですねぇ。

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トイレ&シャワールームももちろん狭く、トイレが濡れないようにシャワーカーテンで仕切って使います。

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ガクッときた狭い部屋からすぐに飛び出し、船内探検に出かけました。

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カフェ

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デューティーフリーショップ
今回の旅行では、通貨は関空で両替して行きました。
ノルウェークローネ(NOK)をメインにスウェーデンクローナ(SEK)も少し用意していました。
この船はノルウェーからデンマークへ向かうので、船内の両替カウンターでデンマーククローネ(DKK)に両替ができます。
NOK→DKKの場合、お札・コインどちらDKKに替えてくれます。
SEK→DKKの場合、SEKのお札は両替OKですが、コインは替えてくれません。
船内のDFショップでもSEKは使えないので、先にDKKにしておくことをおススメします。
DKK以外の通貨で支払った場合、お釣りはその通貨でなくDKKでくれます。

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さようなら、オスロ。
この景色は、いつか世界一周が実現した時に再び…と夢見て。

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夕食の時間になりました。
乗客が多いので、ランクによってレストランもいくつかあり、私たちは安キャビンの割には一つランクアップしたレストランで食事ができるようになっていました。

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ビュッフェスタイルの食事で、やはり魚介類にひかれます。
夏はパーティーが開かれるほど、北欧ではメジャーな「ザリガニ」。
ムール貝もプリプリ、ボイルエビも忘れちゃいけません。

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食事後、ランクアップしたキャビンにお泊まりの1組のご夫婦に「是非、お部屋を見させてください」とお願いしたところ、快く応じて下さいました。
添乗員さんも興味を持たれ、その後加わった人達数人で訪問しました。
お部屋を開けるなり「うわ~っ。全然、違うぅ~~~」。

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ウェルカムフルーツに冷蔵庫には冷えたシャンパンミニボトルが2本。
ミネラルウォーターももちろん2本。

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窓もドアもあるし、ベッドもホテル並み。

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バスルームも私たちのからすると随分、いい。
一人¥18,000追加で、このお部屋なのですから、今後、この航路を利用される方は、参考になさって下さい。
お一人様参加の場合は、ツイン料金になる為、¥36,000アップです。
このご夫婦「追加料金分でちょっとしたお土産が買えるなぁと悩みつつ、選択してよかった」。
ちなみに後で「そちらのお部屋も参考に見させて下さい」とリクエストされ、見学後、追加料金は惜しくなかったとご納得されたようでした。
ジャン、ジャン。

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船内をいろいろ散策し、プール付きとあったので行ってみるとこんな感じでした。
優雅なプールではなく、子供たちのお遊びプールと言う感じ。

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海風から身体を保護しつつ、Hirokoさんと夜9時頃から夕日観賞。

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北海を船は1晩かけコペンハーゲンへと向かいます。

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少し太陽が顔を出し「海にジューッて沈む夕日見たいね」と2人で期待して待ちましたが…

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夜10時半ころ、厚い雲にオレンジの光を残しつつ、やっと日暮れとなりました。

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13.高原を越えてオスロへ
ウルヴィックの朝。
時折、カモメたちの鳴き声が響く以外には騒音が一切ない静寂感。

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いつまでも景色を眺めていたいのですが、旅も後半、オスロへ向けて戻る日です。

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雲が垂れこめた北欧特有のお天気にも慣れました。
快晴のフィヨルドの景色は、また違ったものになっていたのでしょうね。

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ホテルを出発し少し走って、フィヨルドを対岸に渡るフェリーに乗船します。

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フェリーのデッキで、神戸から来られた素敵な中山ご夫妻と一緒に写真を撮って頂きました。

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15分ほどで対岸に着き、再びバスで走り、トイレ休憩を兼ねてボーリングフォス(滝)に寄りました。
ホテルのトイレ利用は有料でした。

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ガスっていて周りの景色がさっぱり見えません…
が、滝のある方に歩いて行ってみました。

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かろうじて滝が見えました。
(が、もう随分、滝をあちこちで見たこともあり感動も薄れがち…)

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標高1500~1600mの高原をかなり長い距離走ります。

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コテージがいくつか立ち並ぶ高原リゾートのような場所を通り、

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それから、作業の為の小屋がぽつんと建つような寂しい風景に段々移り変わっていきました。

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無造作に転がっている石も、氷河に削られたものと解ると、とても感慨深いものを感じます。

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池のように見えますが、浅瀬の水たまりのようなものだそうです。
どこまでも続く荒涼とした高原の景色は、日本では見ることのできないものです。

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途中、バスを停めて下さり、雪渓とせせらぎのある場所に下りて写真タイムとなりました。
この高原は、印象強い場所になりました。
私が勝手に命名した「パワースポット」。

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高原を抜け、イェイロという町に着きました。
Gは発音しないみたいです。
線路の向こうにたくさんのルピナス。
紫色の鮮やかな花を咲かせていてとてもきれいでした。

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レストランで昼食です。
ちょっぴりレッドペッパーの効いたトマトスープ。
温かくてとても美味しかったです。

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魚のソテーとシンプルな添え野菜を頂きました。

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再び走り、ドライブインで休憩。
オスロが近くなり、人々が生活する場所へと景色は変わっていきました。
久しぶりに見る青空、明るい日差しを浴びると心も晴れ晴れとしてきます。

私の住む岡山は「晴れの国」をキャッチフレーズにしています。
お天気に恵まれるのが当たり前の土地柄。
北欧に来て、改めて晴れの国のありがたさを感じました。

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12.美しいウルヴィック
ベルゲンから次の土地へと向かいます。
途中、スタインダールの滝に寄りました。
すでに北欧でたくさんの滝を見ましたが、ここは「ウラミの滝」。
恨み?いえいえ、裏見。

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轟音とともに大迫力の水量で流れ落ちる滝。
歩道は滝の裏側へと続いています。

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ノルウェーで2番目に大きいハダンゲルフィヨルドに沿ってバスは走ります。
氷河期が終わり、氷に削られた谷に海水が入りこんでできたフィヨルド。
現地で見るとスケールの大きさに圧倒されます。

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そのハダンゲルフィヨルドの先端部分、枝別れした入江の小さな町ウルヴィック(Ulvik)が今日の宿泊地です。
バスのドライバーさんが、折角だからウルヴィックの町がきれいに見られる高台を回って行きましょうと提案して下さり、山道を回って行くことになりました。
バスを停め下車して見る景色は、とてもメルヘンチックで期待感が高まります。

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ウルヴィックホテルに到着。
私たちはフィヨルド側3階の端部屋です。

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アットホームなホテルで、部屋もシンプル。

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ですが、ベランダから見る景色が素晴らしい!!!

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夕食まで時間があったので、町の散策に出かけました。
スーパーで買い物し、フィヨルド沿いを散歩してゆったりとした気分に浸りました。

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ホテルに戻り、一足早くレストランの様子を伺ってみると…
色鮮やかなサーモン料理がドーンと用意されていました。
うれしくて写真を撮っていると厨房の男性が、
「写真撮るなら15クローネ必要」と英語でしゃべりかけてきました。
エエッ…!?
戸惑う私を見て、居合わせたフロントの男性と「ジョーク、ジョーク」。
からかわれたのでした。
「もうちょっとしたら準備できるよ」とにこやかに厨房へ戻って行きました。

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サーモン、サバなどの燻製、ハム類など豊富なメニュー。
加えて、ニシンなどマリネもトマトソース味やマスタードが効いたものなど、
これらもまた口に合って美味しいんです。
北欧では魚介は豊富ですが、グリーンサラダなどフレッシュな葉もの野菜が無いことが多いです。
添乗員さんはスーパーでグリーンサラダの小袋を買うなどして野菜をメインに食べておられ、添乗中の食生活を気にしておられるようでした。

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ケーキの上にのっているのは、食用ほおずき。
オレンジ色のほおずきの実は、とても美味しいです。
日本でも売られているようですが、流通しているのを殆ど見かけません。
プチトマトを甘くしたようで、ケーキよりほおずきをいくつも狙い打ちして頂きました~

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写真用にきれいに盛り付けしてみました。
しかし、この後、Hirokoさんがボイルエビばかりをお皿にてんこ盛りしてきたので、私も真似して「エビ攻撃」に参戦したのでした。
なんで甲殻類は、食べだしたら止められないのでしょう…

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11.ベルゲンの魚市場で
翌朝、再びブリッゲン地区へやって来ました。
残念なことに雨模様。

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フロイエン山の展望台も雲に隠れています。
ツアーでは、みんなで上がる予定でしたが、このお天気なので様子をみて希望者のみ上がることになりました。
昨晩、行っていてよかったです。

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三角屋根の木造の建物には、看板や人形などでその家の職業がわかるよう現されています。
現在はレストランやブティックなどになっていますが、建物の間の細長い通路を奥へ進むと芸術家たちの工房があるそうです。
火災などで再構築された建物ですが、傾きや腐食などの傷みに対し、修復作業も進められています。
壁が傾き、窓がひし形になってます…

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すぐ近くの魚市場へ向かい、昼食まで自由行動となりました。

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市場、だ~~い好き!

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ラズベリー、ブルーベリー、チェリー、ストロベリーなどなど、
ベリー好きには、たまりません。
でも、物価は高いみたいです。
1ノルウェークローネ=約13円なので、いちご1パック45クローネで約600円。
殆どの商品に14%、または25%の付加価値税がついています。

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日本から留学している女子大生が、缶詰を売るバイトをしていました。
この市場では、ほかにも2人ほど日本人大学生がいました。
遥か北欧の地で明るく接客している姿は、買うならここでと情がわいてきます。
他の店の品定めをした後、やっぱりここで買いました。

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小エビやサーモンのオープンサンド、美味しそう~~。
私たちはレストランでランチなので、市場のうまいもんはガマン、ガマン。

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サラミの専門店。
クジラやトナカイ、鹿、ムース(ヘラジカ)などワイルドなテイストを試食。

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スモークサーモンもお店によって、塩分に微妙な差があり、試食は大切!
ハーブマリネされたサーモンもトロッとしていて、どれも口に合い、美味しい。
真空パックにして日本にも持って帰れると言われましたが、味が変わるのではないかなあとHirokoさんと話し、結局、たらふく試食することでおしまい。
家の近くにあったらなあ。

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市場の一角にお花屋さんもあって、つい立ち止まりお花を見る楽しさも。
ピオニー(しゃくやく)、きれいです。

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サバやニシンなどの燻製もたくさん売っていました。
あれこれ買いたい気持ちもありましたが、旅の途中なので買うのを諦めました。

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ノルウェーは美人さんが多い。
チャーミングな笑顔でボイルエビの試食を勧めてくれました。
甘く旨みのあるエビ、産地の美味しさは抜群です。

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結局、市場でたっぷり時間を使い、他の観光をせずじまい。
集合してレストランへ向かい、ランチです。
スープ、サーモン料理、デザートでお腹いっぱい。

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レストランから出ると、すぐに港。
対岸から見るブリッゲンの建物が、絵を描いたように美しく並んでいます。
山の斜面に建つ家も、屋根瓦のオレンジ色がきれいで統一された景観美。
日本のごちゃまぜ建築、ちょっと考え直さないと…ね。

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