花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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32.心に残る旅、全てに感謝。
アムステルダム国立博物館を出て、トラムに乗りホテルへ戻り荷物をピックアップ。
いよいよアムスともお別れです。

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よく利用したアムステルダム中央駅。
電車の利用は、ツアーでは味わいえない多くの思い出を作ってくれました。

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20分ほどでスキポール空港に到着。
ランチがまだだったのですが、食べたいメニューがなく、ミニパンケーキをHirokoさんとシェアし、スムージーで喉を潤しました。

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待ち時間で空港内のショップで、球根を買うことにしました。

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色とりどりのチューリップが入ったものを1箱買いました。
PLANT NOW と表示されていて、レジ係の人も「帰国したらすぐに植えて。4週間で花が咲きます」と説明してくれました。
が、母へのお土産のチューリップは、結局、土の中で芽を出すことはなく、無くなってしまいました。
気候か土か、よく分かりません…。
普通、秋に植えて翌春に咲くものなので、5月に植えて良かったのかどうかさえ疑問。
花が咲くのを楽しみにしていた母に気の毒な事をしました。

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機内食の写真で締めくくり。
素晴らしい旅行を一緒にしてくれたHirokoさん、ありがとう!
ベネルクス3国、ありがとう!

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31.レンブラントにフェルメール、ゴッホ!
暫く更新できずにいました。
仕事にプライベート、慌ただしく、扁桃腺が腫れての発熱など体調不良も少々…
さて、続きを書いて、進めなきゃ。

アムステルダム国立博物館に入館し、お目当ての絵画がある2階へ急ぎました。
既にたくさんの人が入場していますが、天井の高さとこの空間だと混雑も薄れます。

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通路奥の部屋にあるソレは、遠くからでも一目でその存在がわかります。
「あそこ、あそこ」私たちははやる気持ちを抑えつつ、その絵画とのご対面にワクワク。

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レンブラント作「夜警」は、想像以上に大作で迫力がありました。
絵画についてはあまり詳しくはありませんが、「レンブラント技法」といわれる光の使い方が独特なこと…くらいの知識はありました。
すばらしい!もっと絵画について知識を得たいという思いに駆られました。

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オランダは1581年、スペインから独立、やがて東インド会社を創設し、首都アムステルダムは世界最強の商業都市として繁栄していきました。
それまで絵画の依頼主は教会や王侯貴族でしたが、財を蓄えた裕福な市民が絵画を楽しむゆとりができてきたことで絵画市場が成立します。
個人やギルド(組合)が自分たちの肖像画を注文することが流行し、この「夜警」に描かれた火縄銃手組合もレンブラント以外の画家にも肖像画を注文していたといいます。
描かれる人物、一人一人に描かれ方によって支払い額に差が付けられていたようで、これだけの大作になるとレンブラントは相当の額を得ていたと思われます。

そして、この集団の中にレンブラントはこっそりと自画像を紛れ込ませて描いています。
まるで、映画監督のアルフレッド・ヒッチコックが、自作映画にちらりと登場するような、そんなユーモアを感じます。

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1642年に描かれた363㎝×437㎝の迫力ある大作です。

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レンブラント作「ユダヤの花嫁」

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レンブラント作「織物業者組合の理事たち」

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「聖パウロに扮した自画像」
レンブラントが経済的に破綻し、豪邸も手放した後の自画像。
殉教した聖パウロに自らを見立て、光を顔面に集中させ、内向的で憂うつな悟りとも諦めともとれる表情に描いています。

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そして、次に楽しみにしていたのがフェルメール!
私がフェルメールを知ったのは映画「真珠の耳飾りの少女」を見たことでした。
2004年に映画を見たのとタイミング良く、神戸市立博物館で「栄光のオランダ・フランドル絵画展」があり、フェルメールの「画家のアトリエ」をはじめ、花卉(かき)絵画のヤン・ブリューゲルなどの絵画を見に出かけました。
今回の旅行で、ハーグ市立美術館で「真珠の耳飾りの少女」に会う予定が海外巡回中。
日本でも開催されていたにも関わらず、情報知らずで、見ることがかないませんでした。
マウリッツハイス美術館が改装中の為、ハーグ市立美術館に移されていた「デルフトの眺望」を美術館で知り合った日本人旅行者の方に教えられ、見られたことが幸いでした。
そのフェルメール絵画をここでは4点、堪能できるのです。

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「牛乳を注ぐ女」
真珠の…と同じ、鉱物のラピスラズリを使った青がふんだんに使われています。
静かな室内の様子、パン籠やテーブル上に当たる光が量感をかもし出し、注がれる牛乳の一筋の流れが永遠を思わせる傑作とされています。

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「恋文」
壁にかかる海の景色の絵画が、手紙の相手が船乗りの恋人からのものと連想させているのだそうです。
海を描いた絵は、障害の多い恋愛にたとえられていたとか。
手紙を受け取った奥様のメイドに向ける視線が、若干おびえた表情、メイドは余裕を見せる笑顔。
1通の手紙によって、どことなく主従関係が逆転しているようなドラマを繰り広げています。

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「デルフトの小路」
フェルメールが生まれ43年の生涯を送った運河の町デルフト。
「デルフトの眺望」「デルフトの小路」、故郷の風景を2点だけ描いています。

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「青衣の女」
手紙に注がれる女性のまなざし、柔らかい光に青を抑えた衣をまとうふっくらした体型がより優しさを醸し出しているように思います。
壁に掛る地図や手紙など、フェルメールは当時の流行をうまく絵描き込んでいます。

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フェルメール絵画の前には、時間が経つほどに人垣ができています。
近くで見られ、写真もOKなのですから、本当に来てよかったと思いました。

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フランス・ハルス作「陽気な酔いどれ」
ハルスは「黒の画家」として知られているそうです。
帽子の黒が効果的に効いています。

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フランス・ハルス作「イサーク・マッサ夫妻の結婚肖像画」

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ヘダ作「鍍金(ときん)したボカール(酒杯)のある静物」

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展示絵画だけでなく、建物内の装飾も素晴らしく、ステンドグラスもとても綺麗です。

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ゆっくりと見ている時間もなく、慌ただしく館内をめぐりました。

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ゴッホの絵も3点、見ることができました。
レンブラントやフェルメールの展示に比べ、こちらには殆ど人がいません…

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調度品などもたくさん展示されていますが、駆け足で…というか、広すぎて迷子になりそう。

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ミュージアムショップへ行きたくても方角が分からなくなり、係員に尋ねてたどり着きました。

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たくさんグッズを売っていましたが、ゆっくり見る時間が無くて残念!
自分へのお土産にチューリップが大胆に描かれたビニール製のトートバッグを一目で気に入って買ったのがやっと。

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後ろ髪をひかれつつ、博物館を出ました。
外は雨模様。今回の旅行、最終日になって雨となりましたが、後は空港へ移動するだけです。
入館待ちの行列は、朝以上に長くなっていました。
アムステルダム国立博物館、もっとゆっくり見たかった!
また来よう。
自分たちで歩いた旅だから、アムスはもう私の町になりました。

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30.最終日、アムスの朝
2013年5月11日、今日でオランダ滞在もおしまい。
午後の便で帰国の途につきます。
前半2泊、後半3泊、お世話になったアベニューホテル。
駅に近く、価格の安いホテルを希望していたので、ロビーもこんな感じです。
後半にチェックインした半地下の部屋は、照明が薄暗く、未明に若者の騒ぐ声が路上から聞こえたり、空ビンをダストボックスに捨てるガチャガチャ音が響いたりと、あまり環境の良い部屋ではありませんでした。
それでもまあ、立地と価格を考えるとこんなもんなのかな、と言う感じです。
それ以上にHirokoさんとの初自由旅行、アクシデントはいろいろありましたが、満喫できたことに感謝です。

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レストランで、モーニング。

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平日には、焼きたてクロワッサンが並んでいたのに、土日は無いようでした。

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ダムラックへ抜ける路地。
ウィンドウに美味しそうなパンが並んでいるお店を横目に見ながら、この道をよく利用しました。

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ダムラックの通りを少し南下した停留所からトラムに乗り、ウェテリング広場で下車。
今朝のお天気は今一つの曇り空。
そんな中でも、緑は美しく、緑地帯にはたくさんのチューリップ。
その色合いが、なんともいえない鮮やか!

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春のオランダはやっぱりチューリップ。
観光地以外にもたくさんハッとする光景に出合えます。

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乗り換えて、アムステルダム国立博物館に近い停留所で下車しました。
旅行終盤になってトラムに慣れてきたので、もっと利用して隅ずみまで訪ねて見たいという思いがわいてきます。離れがたいなあ。

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9時オープンの30分前に着くと、すでに行列ができていました。

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オランダパスの最後のチューリップチケット1枚を使い、アムステルダム国立博物館に入場します。

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10年がかりの大改修を今年4月に終えたばかりなのと、土曜日ということもあってか、行列はどんどん延びていきます。

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オープンすると行列はすんなり進み、博物館に入れました。

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が、広いのでどこへ行けばいいのか…ウロウロ。
インフォメーションで尋ねると少し待たされた揚句、チケット購入窓口を示されました。
どうも不安なので、チケット購入窓口の近くにいた男性係員に尋ねると別の方を示され…とスムーズにいきません。

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結局、チケット購入窓口の行列に並びチューリップチケットから入館チケットに無事交換することができました。
ここで館内の展示パンフをくれるのですが、残念ながら日本語版はなく、英語版をもらいました。

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29.アンネフランクの家
ツアーバスは、午後、アムステルダム中央駅前に戻って来ました。
次の予定、アンネフランクの家へトラムで行くことにしました。
アムステルダムカードで入手したチケットをトラム車内で公共交通機関フリーパス(24時間券)に交換しました。
これで明日(最終日)午前中までは、トラムに乗って行動できます。

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最寄りの停留所で降りた所にお花屋さん。
世界有数の花の取り扱い量を誇るオランダだけに、花束も安くて豪華。
あ~お花に囲まれた生活いいなあ~、住みたいなあ~。

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近くまで来ると、長蛇の列に出くわしました。
もしかして…、そう、アンネフランクの家に入館する人達の行列でした。
運河クルーズの際、行列を見ましたが、まさかこんなに長いとは思ってもみませんでした。

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お天気も下り坂のようで風が冷たく、前の男性の背中を壁代わりにしたいほど。
近くのドリンクスタンドでホットチョコレートを買って来て飲み、少し温まりました。
朝は肌寒かったものの、春の陽気に包まれて観光できた数日間でしたが、この日はオランダの風をここでも感じました。
行列に並んでいると、日本人のご夫婦が、どれくらいかかりそうか声をかけてきました。
1時間くらいでしょうか…と言うと、残念そうに諦めて他へ行かれました。
ツアーの自由行動時間で入館を考えておられたのかもしれません。
観光シーズンのアンネフランクの家はいつも行列らしいですから、時間に余裕があっての訪問がいいと思います。

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1時間ほど並び、入館できました。
入館に際しては、オランダカード、学割や高齢者割引など一切、優待料金はなく、正規料金を支払いました。
館内は、写真撮影禁止でした。
私は今まで、アンネの日記を読んだ事が無く、ここを訪れた事でじっくりと読みたいと思いを新たにしました。
Hirokoさんの「行きたい」という熱望は、知識不足の私にとって大変プラスになり、感謝しています。

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再びトラムに乗り、アムスタルダム国立博物館へ向かいました。
1885年からこの建物が利用されており、美術館としてはヨーロッパ最古を誇るのだそうです。
10年前から長期に渡る大改修に着手しており、なんと今年4月に本館がグランドオープンしたばかり。
知らなくて訪れた私たち、良いタイミングでした。

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自転車が本当に多い!

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ヘルメットかぶって、ファミリーでのお出かけもよく見かけました。

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博物館の正面は、南北をつなぐ通路になっていました。
入館しようとしたところ、5時閉館だったようでタイムアウト。
明日、帰国の途につく前に訪れることにしました。

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散策でスーパー発見。
今回の旅行で初めてスーパーに入りました。
品物をみているとオランダで生活しているような感覚。
日本の食材も少し置いてありました。
オランダのお菓子「ストロープワッフル」をお土産に買いました。

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ダム広場まで戻り、夕食をとるお店を探すことにしました。
賑やかな場所だから中華料理のお店はあるでしょ、とやっぱり今日もアジアン系。

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メニューに日本語表記があるお店がすぐに見つかりました。
温かい麺が食べたくて、私は鴨肉がドーンと乗ったものにしました。
お肉も美味しく温まりましたが、やはり麺は今ひとつ…日本のコシのある麺を食べているとしょうがないですねぇ。

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ダム広場向かいの戦没者慰霊塔には、たくさんの献花がありました。
ルクセンブルクで見たのと同じく、オランダでも戦争で亡くなった方々を慰霊するセレモニーが行われたのでしょう。
世界の平和がずっと続きますように。

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新教会には、新しい国王夫妻の写真が掲げてありました。

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ダム広場からアムステルダム中央駅に延びるダムラックの通り。
ザワザワした感じにも慣れてきましたが、明日はもう帰国です。

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28.オランダの歴史的風車群
アルクマールチーズ市を後にバスはチューリップ畑の横を走ります。
次に向かうのはオランダの風車群。

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シャーマーホーン(Schermerhorn)という場所に着きました。
ここは最も古い3台の風車で知られています。
雲も低く、バスを降りるといきなり強い風のお出迎え。

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一つの風車内部に案内されました。
この風車(Windmill)は、水をくみ上げ水路に流し込むという役割をしています。

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また、風車守りの生活様式が展示されています。
塔は風車の動力の主軸を中心とした中央の空間があり、その周囲にキッチン、リビング、ベッドルームなどがしつらえてあります。

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お母さんと赤ちゃんは、段違いのベッドなんですね。

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風車の主軸、その横に急な階段があり上へ上がれます。

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晴れていたらもっときれいな風景になっていたでしょう。
北海に近いこの村は風が強く、風車が大活躍する場所なんですね
眼下の建物は、お土産屋さんと小さなカフェがあります。

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強い風に立ち向かうのは大変。なびいてみよう!

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スイセンも植えられていて、春の訪問は楽しめます。

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そして再びバスに乗り、帰路に着きます。
広大な畑に、チューリップ畑をたくさん見ました。
やっぱり遅い春だったのですね。

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草をはむ羊たち。コロコロ。

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小さな集落の家々も可愛いです。
急こう配の屋根は、厳しい冬の雪対策でしょうか。

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このバスツアー「アルクマール チーズマーケット&ウインドミル」は、
2013年4月5日~9月6日までの毎週金曜日に実施されています。
4時間30分の行程で、€38(約¥5,000)
風車は、ザーンセスカンスなどガイドブックに紹介されている観光地もありますが、古くからの場所を訪ね、強風も体験でき、楽しい時間を過ごせました。