花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
プロフィール

花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

最新記事

最新コメント

FC2カウンター

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カリモクのソファーが来た。
腰痛による左足の痺れに悩まされ、原因をいろいろ考えてみた。
そのひとつにソファーがあるのではないか…
以前いただいたカタログギフトから、コンパクトな2人掛けのソファーを選び、8ヶ月ほど使っていた。
カタログ写真の見栄えはいいけれど、届いた品物はがっかりするほど安っぽく、マルチカバーを掛けてごまかした。
しかし、座面のクッションがやわらかく沈みこむ。

気持ちも体もこのソファーにそぐわなくなり、思い切ってカリモクショールームへ足を運んだ。
なぜ、カリモクか。
品質にこだわりたかったから。
ショールームで、たくさんのソファーに腰掛けた。
その中で「これいい!」と直感したソファーに出会うことができた。
ロングセラー商品のひとつらしい。
それだけにひゃ~と驚く高額商品だった。
また、メーカーのショールームなので販売店のご紹介がないと個人販売はできないらしく、冷静に考えるためもあってパンフレットをいただいて帰った。
数日後、問屋町のカイタックリビングに行った。
以前すわり心地のよいソファーがあったのを思い出し、比べようと思って訪ねたところ、カリモクの販売店であることがわかった。
翌週、再びカリモクへ。
カイタックの営業担当の方も週末はここへ居られ、ソファーについてあれこれ相談した。
もう、すっかり買う気になってしまった。
今年は海外旅行もいけないだろうし…腰痛対策も大切だし…買うのに自分を納得させたりして。

オーダーして1ヵ月。
先週土曜日にやってきました~。

karimoku_convert_20140825222244.jpg

背もたれからヘッドレストまで包みこまれるような安心感。
座面も程よい硬さで角度もいい。
部屋にはちょっと大きめだけど、思い切って買ってよかった。
撮りだめしている韓国歴史ドラマをゆったりと腰掛けて、足を伸ばして見られるわ。
(予定外のスツールまでも買ってしまったのです!)

納品時に安物ソファーを引き取ってもらうことになっていましたが、
納品前日、オフハウスへ売りにいったら¥2,400で買い取ってくれました。
持っていってみるものですね。小額でもうれしい。
捨てちゃだめだめ、実感。

スポンサーサイト
烏城彫
岡山城の別名「烏城(うじょう)」の名を留めた「烏城彫」。
木口九峰さんという方が創始し、郷土色豊かな作品は岡山の特産となっています。
私の実家にも豪華な彫りの長盆をはじめ、いくつかの烏城彫の品があります。

それは、町内に烏城彫の工場があり、父方の祖父母が小さな雑貨店をしていたことで職人さん達との交流があったことによるものです。

職人さんたちは、身体障害者及びそれに準ずる人達で、
生きる希望と 新しい仕事・技術を与え、当人の自立更生をめざすという
社会福祉法に基づく授産事業として、財団法人烏城彫協会があり、
独身者や家族を持った人達が敷地内に居住していました。

私の家では、工場や職人さんの事が話題に上ることもよくあり、
親しみを込めて「うじょうぼり」と呼んでいました。

DSC_0176_convert_20120304144745.jpg

昨日、父が「烏城彫が、更地になっとるよ。寂しいもんじゃ」と言うので、帰り道、回ってみました。

子供の頃、お使いで品を届けたり、友達のお家を訪ねたりとかすかな記憶が蘇ってきました。
ハンディキャップを持った方が美術工芸品を生み出す授産施設の敷地へ入るということは、子供ながらにドキドキしたものです。

ハウスメーカーの建売分譲地に変わるようですが、これも時代の流れなのでしょう。
現役の職人さん達はどうなったのでしょうか。

DSC_0172_convert_20120304144718.jpg

長盆の裏には、彩り豊かな野菜、果物を彫って下さった職人さん達のお名前が刻んでありました。
祖母が亡くなった時、「お世話になったから」というお気持ちのこもった世界で一つの烏城彫です。

DSC_0178_convert_20120304144802.jpg

ハンドクリーム
0222.jpg

毎年冬になると手のカサカサでハンドクリームが必要になります。

うるおい=水分ではないんだって。
情報番組の受け売りなんだけど、手を洗った後はしっかり水分を拭き取った方がいいらしいです。

ハンドクリームはいろいろ試してきました。
毎回、使い切っては他にいいのはないかなと探していて、
最近では、良い香りに惹かれて、
ロクシタンの限定ハンドクリーム、ピオニー(芍薬)の香りを大切に使っています。
(30mlのちっちゃいサイズが、免税店で¥800…写真、ピンクの方)

ところが、「メディチ家に愛された香り」
イタリア・フィレンツェの「Derbe(デルべ)」に出会った~。
テスターで試してみると、使用感もいい。

デルべの香りはいろいろあり、ハンドクリームでも7種類。
 ローズ&ブラックベリー
 蘭&カシス
 オリーブ&ひまわり
 ポピー&いちじく
 ジンジャー&ジャスミン
 ホワイトティー
 忘れな草

私は「気品あるさわやかな香り」ホワイトティーが気に入りました。

中国の高級茶葉ホワイトティー(白茶)エキスを抽出しているのだそう。
水仕事の時は、ゴム手袋をしますが、仕事で紙を触ることも多く、紙も手荒れには大敵。
仕事の合間にクリームでうるおして、香りで癒されて、プチリフレッシュ。
75mlのこのサイズで¥2205ですが、納得の逸品です。

ちなみにフィレンツェの伝統ある薬草組合「スペツィアーリ・フィオレンティーニ」の一人が、メディチ家のカテリーナ・デ・メディチとフランス王アンリ2世の婚礼に同伴したことで、フランスに香水と芸術が紹介されたのだそうです。
メディチ→メディスンの語源になっているとKunikoさんが教えてくれました。
知ると楽しい。

中世イタリアのハーブレシピをひも解いて生まれた由緒ある香り。
当分、お世話になりそうです。
ホント、いい香りだし、手荒れもしなくなりました.

椅子の張替え
長年使っているドレッサーチェアーが古ぼけてきたので、
「椅子のカタヤマ」さんで張替をして頂くことにしました。
昨年、食卓用の椅子の張替をしてもらったので2回目の依頼です。

座面のクッションがへたってきて、生地も薄汚れています。
毎日、私の重みに耐えてきてくれてありがとう…

DSC_0682_convert_20120127213204.jpg

新しい張地を選ぶのに迷いましたが、
 生地の厚さと価格、
 柄の位置合わせがしやすく、
 使用面積が少ない為、小柄の方がいいかも、という選択肢でこの柄にしました。

持ち込みから6日して「できました」の連絡。
新しくなった椅子に「きれいになって戻ってきてくれてありがとう」。
この柄にしてよかった。
平均的な張地の価格¥3,000台で選び、張替代と合わせて\5,250でした。

DSC_0002_convert_20120127213141.jpg

引き渡しの時、「座面底の板が割れかかってたので補強しておきました」と。
ううっ、底板にまで影響してたか…

また、毎日お世話になります。

清水白桃ロイヤル
100731_121246_convert_20100731224028.jpg

果物王国 岡山は、今、桃の最盛期。
特に清水白桃は高級品で知られていますが、
光センサーを透して、糖度が12度以上のものを稀少品「ロイヤル」といいます。
清水白桃の最高峰。

その産地、岡山・一宮の生産者Iさんから連絡があり、
「今年はピカイチの甘さ。だけど、市場価格は例年以上に高いんよ!」と。
美味しいけど、出荷量が少ない状態らしい。

何でも、受粉~成長時期に雨が多かった為、
桃、梅など実の生るものの落果が多かったとか。
その後、しっかり晴れの日が続き、甘みがぐんと増して最高の味になったのでしょう。

これが自然のというもの。
とはいえ、成長過程で水分を蓄える時期、甘みを増す時期の天候は常に安定していて欲しいですね。

写真は、知人からの依頼で贈り物用にIさんが用意して下さったロイヤル。
箱を開けると見事な玉太りにびっくり。
あま~い香りに思わず声が出るほど。

7月末~8月初旬のごく限られた時期の贅沢な白桃。
お届け先の方も、この味にきっと喜ばれることでしょう。

Iさんが進物にできない桃もたくさん下さり、
午前中は日ごろお世話になっている方に「御礼の桃配り」。

この4㎏用の箱。
スーパーやJAの産直で買い物ついでに品を見たら、めちゃめちゃ高かった!
しかも、1玉の大きさも一回り小さくて。
Iさんのご厚意を感じるびっくり価格にも感謝、感謝です。
ありがとうございます。

ちなみに実家にも母が丹精込めて育てた清水白桃の木が2本あり、収穫を迎えました。
が、腐れや虫がきたりしているものが多く、こちらは思うような実にはなかなか・・・。

商品価値の高い本場の作り方に、母も感心しきりでした。

そんな中「もうそろそろ?」と打診してきた母の兄弟や大阪の姉に向けて、
我が家の白桃たちが出発していきました。

今日は桃太郎まつり岡山の花火も見たし、夏の盛りを食や風物で満喫して、猛暑だけどいい感じ!