花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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2014ダリア新品種命名当選
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広島県にある世羅高原農場
今年5月に旅友と訪れ、満開のチューリップを楽しんだ場所が今、ダリア園として開園しています。
その旅友3名の方と10月半ばに再び訪れる予定。
ダリア園の情報を得ようと検索していたら、「2014ダリア新品種命名応募」と言うのを見つけました。
ダリアの花が大好きなので、締め切り4日前に応募。

そして今日、農場から連絡があり「当選しました」!
やったー!!うれしい!!
3つそれぞれに熟考、中でも一押しでつけた「世羅美人」が当選。
上から2番目のお花です。
わたしが余りに感激した反応だったのか、「審査員の満場一致でしたよ」とうれしいお言葉が加わりました。
わ~~、もう、感激の嵐だわ。

開園期間10月26日までの入場フリーパスと来年春に新品種の球根1つが賞品としていただけることになりました。
ありがとうございます。
「愛の園」「天涯」の2品種の球根を春に世羅高原で買い、夏から現在も綺麗に咲いてくれています。
これに「世羅美人」が加わると、我が家の(実家の)庭もにぎやかになることでしょう。

新品種の花も現地で咲いているとかで、ホームページ、農場で命名者のネームプレートを掲示してくださるそうです。
ダリア園、早く行きたい。
4人でおしゃべりしたり、記念撮影も楽しみです。
あわただしい毎日ですが、うれしいお知らせに元気がでました。

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ダリアに惹かれる
DSC_0260_convert_20140816141951.jpg

広島の旅友と訪れた世羅高原のチューリップ丘陵地は、一面、チューリップやムスカリが植えられて、オランダを思い出しました。
秋にはダリアが楽しめます。

あたりはチューリップだらけですが、売店でダリアの球根が目にとまりました。
お花のアレンジで、近年、大輪のダリアをよく目にし、気になっていたので石川さんと品定め。
開花見本の写真と球根を見比べ、迷いながら、「愛の園」「天涯」の2種類を買いました。
1個¥1200で、いいお値段ですが、お花が咲く楽しみ代ですね。

実家に植え、7月には「愛の園」が大輪の花を咲かせ、感激。
8月に入るまで、脇芽だちの花が次々と咲いて楽しませてくれます。
一方、「天涯」は、成長が遅く、最近、やっと花芽がほころんできたところ。
ちょっと追肥も必要かな。

ダリアに夢中の私。
秋には世羅高原に旅友の方々とダリアを見に行くお約束も取り付け、楽しみが増しています。

ブーケできました!
姪のブーケを作る約束をして、お正月休みも終わり、1月8日に資材屋さんを訪ねました。
白のドレスのストラップ部分にユリが使われていることから、メインフラワーはユリに決まり。
資材屋さんには、カラフルなアーティフィシャルフラワーがいっぱい。
ユリも何種類かありましたが、質感と八重の花びらが気に入って、このユリに決めました。
夕方、仕事が終わって閉店間際だったので、とりあえずユリだけ買って帰宅し、ざっと見渡した残りの花材を思い浮かべながらデザインを詰めました。

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翌日、会社のお昼休みに再び外出して資材屋さんを訪ねました。
会社の近くにあるので、ホント助かります。
白のドレス用とオレンジのドレス用の花材を買い、欲しいものがすんなり揃って一安心。

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ユリの花にボリュームがあるので、キャスケードブーケ(滝のように流れるイメージのブーケ)の長さをやや長めにしました。
花が揃った9日の夜、食事を終えて、早速、取りかかりました。
花や葉を計算した長さにカットし、ワイヤーを掛けて軸を作り、フローラルテープをそのパーツ1本1本に巻いていきます。
ユリ、ミニアマリリス、ブルースター、アイビー、グリーンスモークベリーを全てパーツに作り変えるわけで、時間もかかり100本以上になりました。
ブーケの値段が高いのは、こうした手のかかる作業も含まれているのです…
パーツが出来上がったところで、もう深夜1時をまわっていました。
でも、ちょっと組み上げてみたくなり、ざっとラウンド部分をまとめて雰囲気を確かめました。
イメージ通りにちょっと安心し、やっと就寝。

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翌日、仕事から帰宅後、再び制作にとりかかり、ラウンド部分を本格的に組み上げ、続いて流れる部分の組み上げ、そして両方を合体させ、全体のバランスを確かめます。
ところが、ラウンド部分がちょっと大きすぎ納得いかなくて、再度組み直し。
生のお花を使ってのブーケは、こうしたやり直しは傷みの原因になるのでとても気を使うのですが、アートだと少し気が楽です。何日前から作っても枯れないし。
それに最近は、造花の品質がとてもよく、生花とみまごうばかりのお花もあったりします。
値段によりピン切りですが、せっかくなら高くても精巧にできている造花を使いたいものです。

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週末から3連休にかけ、ブーケ、ブートニア、髪飾りの3点セットを白ドレス、オレンジドレスの2着分作りました。金曜日の晩など、午前3時まで夢中になって作りました。
好きなことは時間を忘れて、没頭してしまいます。
もちろん、心を込めた分もあります。

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オレンジのドレス用のブーケは、ラナンキュラスを使ってラウンドブーケにしました。
色相の対比で、補色の薄紫の小花を入れ、軽さを出しました。
このブーケも一度、組み上げたものの花材を欲張って入れ過ぎて大きめになってしまい、本数を減らしてちょうど良い大きさに納まりました。
足すことばかりではなく、引くことも計算して作らないといけませんね。

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全部がきっちり完成したのは14日。
写真を撮り、メール添付して姪や私の姉に早速、出来上がりを見てもらいました。
姪は「ドレスを着て早く写真撮りた~い」ととても感激してくれました。
母親である私の姉やもう一人の姪(妹)は「サムシングブルーが入っているわね」「お姉ちゃんが持ちたかったのは、きっとこんなブーケよ」と、こちらもいたく感激し喜んでくれました。

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1週間で準備~仕上げと凝縮した制作でしたが、ブーケ作りは喜びがどんどん増していくので、何度でも作りたくなります。仕上がりに満足がいけば、なおのこと。
さっ、私の両親、次姉にも完成のお披露目をして、次は発送の準備しなきゃ。
前撮りのドレスと合わせたブーケ、きっといい感じのはず。
楽しみだわ~~~。

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フトイを使って
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講習会で使用したフトイが余ったので、青磁の花瓶に生けてみました。
前日、母とワラビ採りに行った際に持ち帰ったサルトリイバラを動きがあるように添えました。
残っていたウイキョウも少し。

まっすぐなデザイン、凛とした面持ちになります。


H23年度NFD総会・講習会
私の所属する日本フラワーデザイナー協会(NFD)の総会があり、出席。
総会後は講習会に移り、川本陽子先生の「春のサプライズアレンジ」をテーマに始まりました。

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コンセプトは「植物の同化、空間美」
スクエアのベースに吸水性スポンジをセットし、短くカットしたフトイを挿します。
両サイドにフトイを長く生け、上部に空間を作りウイキョウなど花を生けます。

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私はウイキョウの枝ぶりをみて、細長い空間からあえて外へ出すデザインにしました。

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まっすぐ伸びたフトイのデザインは1つだけもいいですが、
いくつか並べて配置するとまた違った見せ方ができるとも教えて頂きました。

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