花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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ネパール旅行-ビザ申請-
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2月10日からネパールへ旅行します。
夏~初冬にかけて忙しさを増す仕事が、2月には少し落ち着き、休暇を取るにもいい時期。
昨年はフィンランドへオーロラを見に行きました。
あれからもう1年。

ネパール旅行は前々から考えていて、ヒマラヤの山々がよく見える乾季の10月~3月がベストシーズン。
7日間のツアーに参加することにしました。
ネパールはビザ申請が必要。
旅行会社に頼むと手数料¥5,250かかるので、調べて自分で申請することにしました。
今日は、近所のスーパーに設置してあるスピード写真ブースで写真を撮り、
ダウンロードした記入例を見ながら、ダウンロードした申請書に記入しました。
近隣の郵便集配局へ出向き、現金書留で申請費用¥3,000(15日用)、パスポートなどを送りました。

年始4日めにして今日は自分の為に丸1日時間が使える日。
こんな作業にはぴったりの時間が使え、申請手続きも無事できてよかった、よかった。

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12.旅の復習
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旅から戻り、図書館でこの本と出会った。
マラッカへはもう一度、ペナンも興味をそそる。
早速、借りた。

出発前には「るるぶ」「まっぷる」「地球の歩き方」等、ガイドブックで予習を試みるが、どうも頭に入ってこない。
本を借りてコピーを取って携行するが、現地ガイドさんにあちこち案内されてコピーを参考にする時間もない。

結局、帰国してからの方が体得できることがわかった。
この本を読んで、とても復習に役立った。
特にフランシスコ・ザビエルにまつわる話は、この本だからわかったことだ。

著者のイワサキ チエさん、丹保 美紀さんは、先にブログで紹介した「マレー半島 美しきプラナカンの世界」も書かれている。
マレーシアは行ってみて、その良さが一段とわかる国と感じたし、
このお二方のようにマレー半島やプラナカンの文化にすっかり魅了され2冊も上梓されているのがよくわかる。

本で旅の余韻を楽しむ、その時間がまたなんとも幸福感いっぱい。

11.再び上海観光
早朝、上海空港に着いた為、朝食はどこで食べるのだろうと思っていたら、
空港内のファストフード店だった。

朝粥、蒸しまんじゅう、これに後からラーメンが付いて1人前!
何というボリューム。
バスの中で熱いコーヒーが飲みたかったのでテイクアウトで頼んだら、
これがぬるいし、口に合わずで、「日本だったら…」と愚痴りたくなるレベルでした。

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上海万博の跡地をフェンス越しに見学。
早朝だというのに、すでに「シェンエン、シェンエン(千円、千円)」と
財布や万博グッズなどを売りに近寄ってきました。

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南京東路で少しのフリータイムがあり、私たちはすかさずお店巡り。

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繁華街の観光地なので、大きなお店がいろいろあります。
薬膳や一般の料理に使われる干物や干肉など、
使い方が分かれば買うかも、というものがいっぱい。

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一般のスーパーを探して安く買うことを信条としている私たち。
感を頼りに歩きます。
上下真っ赤なコスチュームのおじさんが体操をしていました。
赤いおじさんの周りで数人が同じ動きをしています。

そうそう、ちょっと路地に入れば平気で洗濯物を路上に干していて、
その中に赤いパンツまで、堂々と干しているもんだから、初めて目にした時はギョッとしました。
赤は健康と幸せのカラー。

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スーパーを見つけ、食品をいろいろと購入し目的達成。

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集合時間になりバスで移動。
トレンドエリアの新天地を観光。

前回、8月にも来た場所なので、ざっと見て私たちはスタバでコーヒータイムとしました。
今朝のコーヒーは結局、飲めずじまいで流したので、美味しいコーヒーにホッ。

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新天地の北里と南里の間の並木路。
好きな景色です。

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海鮮レストランで昼食を頂きました。

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「青魚」という魚の皮を使った1品が珍味でした。

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店内に掲示してあるたくさんのメニュー写真にも載っていました。
リャンバンなんとか…っていうんですね。
クニュクニュして、ちょっとふぐの皮にも似たような食感。
コラーゲンも多いんだろうなあと勝手に想像して、美味しく頂きました。

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生けすコーナーには旬の上海ガニがいましたよ。
くくられているのは、暴れて身がやせ細らないようにするためだとか。
本場で上海ガニを安く美味しく食べたい願望がムクムクと湧いてきます。

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岡山への帰国のフライトまで時間があるので、
自由参加でマッサージ参加組と散策組に行動が分かれることになりました。
上海屈指のオールドホテル浦江飯店(旧リチャード・ホテル)。
約半数の方がここのマッサージ室でリラックスタイム。
足つぼ2,000円、全身2,500円は、日本より若干安め?

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マッサージもちょっと気になりましたが、外灘散策組へ。

海さんがツアーガイドというのを気にせず、私たち女性陣はすっかり仲良しの雰囲気。
プライベートな質問にも照れながらもにこやかに応えてくれて、感じがいいのなんの。

ガイドの海(カイ)さんは、中国の奥地、寧夏(ニンシア)回族自治区の出身。
中国の少数民族「回族」というのをはじめて知りました。
田舎に帰ろうと思ったら、交通費だけで4万円もかかり、バスで2日かかるのでなかなか帰れませんとのこと。
上海の大学で日本語を習っただけで、日本にはまだ行ったことが無いにもかかわらず、とてもよく勉強されています。

「いろんなツアーガイドされたと思うけど、こんなお客さんいなかったのでは?」
と尋ねると「はい。今までなかったです。でも、いいですよ」と。

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初日上海に着いた時には、真っ青な空だったのに、
やっぱりスモッグに霞む街に戻っていました。

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海さん、いつか日本にも来てくださいね!

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結局、浦江飯店から外白渡橋を渡り、黄浦公園あたりまでのんびり歩いて戻って約1時間。

マッサージ組はすっかりほぐされて「いや~~気持ちよかったぁ」。

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再びバスで総合民芸品店へ案内された後、上海・浦東空港へ。
定時刻のフライトで、岡山へ無事戻ってきました。

上海、マレーシア、シンガポールの3カ国、どこもよかったなあ。
あ~~、また行きたい!!
今度はその街をじっくり、自分たちの時間で過ごす旅がいいな。

10.お気に入りの1枚
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機中泊で朝6時前に上海へ到着。
タラップを降りるとピンとした冷気。

月の輝きと飛行機の構図にハッとしてシャッターを押す。

また乗ってどこかへ出かけたくなる。
宝物の1枚。


9.シンガポールの夜
この旅行で一番豪華な夕食を頂いた。
揚げ魚のあんかけにパクチーがたっぷり。
Hirokoさんと「やっぱりパクチーはいい香り~」とドリアンに次ぐ「香りもの」にお箸もすすむ。

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ブロッコリーと貝柱の炒め物

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「Chilli Crab(チリクラブ)」シンガポールの蟹を辛いチリソースで炒めた料理
とっても豪華なんだけど、手がソースでべちゃべちゃ…唇はヒリヒリ~。
チリソースのカニは年配の方には、あまり受け入れられなかったようです。
もちろん、このほかにもたっぷり品数が出ました。

ただ、お店の従業員が足りないらしく、ドリンクの注文が通ってなかったり、
ペーパーナプキンも満足にもらえず、料理の内容はよかったのに対応がちょっと残念でした。

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いよいよ、シンガポールnightを楽しみます。
現地ガイドさんが、シンガポールに到着した際にオプション\5,000でいかがでしょうかと提案したナイトコースです。
リバーサイドクルーズとマリーナ・ベイ・サンズのホテル見学とあの空中展望台へ上がるという内容です。
あのホテルに行ける!展望台から夜景が見られる!
そりゃもう、参加でしょ。
(旅行工程にOP表示はなかったけど、行きたい場所だったのでこういう盛り込み方は大賛成)

リバークルーズの発着場も大勢の人が待っていました。

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昔の倉庫街が、リノベーションされています。
日本の小樽や港町の倉庫街を視察に訪れ、参考にしたそうです。

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林立する摩天楼のライトアップ、輝いていてSFの世界にいるよう。

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高級ホテル「フラートン」
1928年建築され、中央郵便局として使われていたビルを利用し、2000年に高級ホテルに生まれ変わったのだそうです。
シンガポールには有名な「ラッフルズホテル」もあり、新旧で宿泊したいホテルがたくさんあります。

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夜の「マーちゃん」はちょっと大きく見える?

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昼間でも感動したマリーナ・ベイ・サンズ、ライトアップも素晴らしい!
レーザー光線によるショーも遠くからちらっと見えました。

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船はマリーナ湾をゆっくり周り、コースを戻ります。

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マリーナ・ベイ・サンズの中に入りました。
3つの建物がこの通路で結ばれています。
3mの高さはある巨大な鉢に本物の木が植えられています。
この大きさの鉢を焼くために、中国でわざわざ巨大な窯を建設して作ってもらったそうです。
給水は底から自動的に行えるようになっているそうですよ。

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ホテルの全容がわかる模型

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スカイパークへ上がるチケットを入手して、ゲートを通過

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わ~、着いた。
この景色、テレビで見たわ~
いよいよ、先端部分へ。

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さっきリバークルーズで見上げていた摩天楼を遠くに見下ろす?
素晴らしい夜景!

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シンガポール・フライヤー(2008年3月 世界最大級の観覧車として登場)

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沖に浮かぶたくさんの船の明かり。
宝石をちりばめたようです。

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夜景を楽しみ、再びホテル内へ。
世界最新のカジノへの入り口。
あの某製紙会社の元I社長もシンガポールのこのカジノに来ていたのですねぇ。
カジノを上から眺められる場所に案内してもらい、VIPルームはあそこ、と教えてもらいました。
撮影禁止なので、写真はありません。

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たくさんのショップをみて回るだけでも1日楽しめそうです。

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ベネチアのように水路が作ってあり、ゴンドラにも乗れるんだって。

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このように発展著しく、経済成長率14%のシンガポールにも深刻な悩みがあるのです。
それは水不足。
平坦な島の為、山からの水が無く、マレーシアから水の供給を受けているのです。
その水も2061年に契約期限が切れる為、
このように雨水を受けるお椀型の設備が設置されていたり、いろいろな方法で貯水しています。
「ニューウォーター」と呼ばれる下水等を再利用した水は主に工業用水に利用されるほか、飲料用水にも2%ほど使われることに対してさまざまな意見がでているとか。
水の大切さを改めて感じました。

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午後~夜にかけて駆け足でシンガポールの一部を観光しました。
そして、チャンギ国際空港へ。

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明るくスタイリッシュな空港。
12月なのでマーライオンをはじめ、クリスマスの装飾で華やかです。

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深夜発のフライトで上海へ戻ります。
半袖から冬の装いへ、荷物を預ける前にトイレで着替えました。
登場手続き開始まで、ウトウト。

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