花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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皆既月食
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愛媛県総合科学博物館
1月25日
yukoさんと昨年より約束していた日。
1月、名古屋市科学館でオーロラ作品の上映があるのを楽しみにしていたのですが、プラネタリウムの予約がとれませんでした。
早朝、科学館へ並んでチケット入手というのも名古屋という距離もあり、諦めて愛媛県へ行くことにしました。
ネットで近場の科学館を探していると、ここはかなり大規模な展示があるようで、岡山からも1時間半と近く、即決定。

Yukoさんとは、オーロラつながり。
以降、お食事したりイベントでお会いしたりと楽しいお付き合い、刺激をたくさん頂いています。
丸1日、ここで過ごす予定で朝、7時半に倉敷でピックアップして、9時過ぎには到着しました。

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早速、観覧券を買いに。
朝から夕方までの4作品を全て購入、常設展示の入館もするので、¥500×5=¥2,500で楽しめます。
女性2人がチケットを全作買うのが珍しいのか「どちらから来られました?」と尋ねられるほど。
私はリケジョには程遠いですが、オーロラをきっかけに星空や宇宙で盛り上がっている二人です。

レストランから見たプラネタリウムのドーム。
平成22年3月、リニューアルの際に世界最大級、直径30mのドームスクリーンになったそうです。
ハイブリッド・プラネタリウムも導入、自由度の高い演出が可能になったそうです。

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第1回作品の上映まで、常設展示4階の宇宙のゾーンを少し見て、アナウンスとともにプラネタリウムへと向かいました。
展示→プラネタリウム→展示→プラネタリウム…と繰り返す訳です。

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地球のゾーンでは、生物の出現と進化を実物資料等で展示してあります。

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実物大のダイナソー。
トリケラトプス(手前)とティラノサウルスは、なんと動くのですよ!
体全体がなめらかな動きで、瞬きもすれば口も開け、鳴き声も迫力満点。
10分ごとに動きます。
(追いかけてはきません)

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星景写真家 大西浩次さんの講座
大西浩次さんの星景写真展 時空の地平線Ⅲ-天・空の記-が、岡山天文博物館で開かれています。
9月14日(土)~12月1日(日) 9:00~16:30
今年初旬にシリーズⅠを拝見し、Ⅱは見逃したけど、最終のⅢを見る良い機会が巡って来ました。
作者の大西さんが来場し、ギャラリートークと星景写真講座が開催されるというもの。

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ギャラリートークは、申し込み不要で自由参加。
星景写真講座は、申込みが必要で事前の受付開始と同時にすぐ電話予約をしました。

当日、楽しみに浅口市の岡山天文博物館へ向かいました。
3時からのプラネタリウムを見て、4時からのギャラリートーク、写真講座は5時30分からと充実したスケジュールにワクワク。
ギャラリートークは、まずプラネタリウムを使って、大西さんのお話を伺い、次に展示写真の会場へと場を移動しました。

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3時ぎりぎりに会場へ到着したので、展示写真をゆっくり見ていなかったのですが、大西さんの気さくなトークで写真一つ一つの解説をまるでその撮影現場にいるかのような想像をしながら見ることができました。
加えて、質問もどうぞということで、2~3質問をさせていただきました。

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私の他にも母子で来場の若いお母さんが、撮影機器のことなど積極的に尋ねておられました。
大西さんは、些細な質問にも丁寧に、自分の技術や工夫していることなどを惜しむことなく明快にお話して下さいます。
とても懐が広く、素晴らしい方だなと感激しました。

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質問にお応えくださるのに充実した時間でしたが、写真がまだ半分残っている中で、時間が迫っています…とのマキが入り、半分以降は駆け足になってしまいました。
が、私は大西さんの写真、自然との向き合い方、お人柄に大変感動し、一緒にお写真を撮って頂きました。
もっと、もっとお話を聞いていたかったです。

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引き続き、星景写真講座。
これも1度、プラネタリウムに入り、お話を伺い、その後、カメラや三脚、防寒対策などをして外へでました。
岡山天文博物館は4時30分で閉館、その後、このエリアへは立ち入り禁止。
天文台の観測に影響を及ぼすからです。
しかし、観測状況や特別の許可を得て、講座の為に天文台まで登ることが許されていました。

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台風は通り過ぎたとはいえ、今日の撮影講座の開催は危ぶまれていました。
が、雲が多いながらもなんとか回復傾向にあり、星もちらほら見え始めていました。

ちょうど1年前、オーロラ写真を撮りたいと申し込んだ岡山天文博物館での写真講座を思いだしました。
この山の上で、真っ暗な中、カメラ機能に不慣れで、あたふたしたっけ。
今回はちゃんと設定やデータ調節など自分ででき、写真もあれこれ撮ることができました。
初めての経験は、画像モードをRAWとJPEG併用で撮ることでした。
北九州から来られた方に設定などを教えて頂き、助かりました。
RAW撮影での画像処理については、勉強しなくてはなりませんが、それはまた追って。

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雲が去り、星空が見え始めるとドームでの観測を始める為に車が上がって来ました。

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しばらくするとドームが開きはじめる音が。
灯りも付き、天文台の雄姿にほれぼれ。

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灯りが消え、いよいよ観測が始まったようです。

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南には水島コンビナートがあるせいか、光害の影響があることがいなめません。

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撮影を終え、再び建物内に戻りました。
撮影した各自の写真を画面に写し、大西さんから講評を頂きました。
終了予定時間よりも大幅にオーバーし、講座もとても充実したものとなりました。
お開きになった後、大西さんと少しお話をさせていただきました。
今年4月に開催したオーロラ写真展のDMをお見せしたところ、構図を褒めて頂きました
そして、また写真展を開催するつもりで、どんどん写真を撮るようにアドバイスを頂きました。

ギャラリートークや写真講座で伺ったお話が、私の気持ちをスッキリとさせてくれ、帰りの車の中でとても心晴れ晴れとした思いに浸りつつ帰路につきました。
大西さん、本当にありがとうございました。
企画して下さった岡山天文博物館の皆さま、お世話になりました。
ありがとうございました。

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「宇宙の今をさぐる」講演会
続き。

認定書は9月28日(土)に開催される講演会に参加する際に頂くことにしました。
補講のレポート提出後、10日近く経っても合否が不明。
問い合わせたところ、「合格されています」との回答はいただいたものの、お忙しそうで「認定書がなかなか送付できず、すみません」と伺っていたのでした。
三島さんが「講演会の際に皆さんの前でお渡ししましょうか?」と!
「え~っ!?いえいえ、ひっそりと事務所に受取りに伺います(笑)」
ということで、無事に頂きました。

「宇宙の今をさぐる」講演会は、倉敷科学センター開館20周年記念として企画。
4回に渡り専門家のお話が聴講できるという、とても魅力的な講演会です。
その第2回は、国立天文台 副台長の渡部潤一さんが講師。
「太陽系小天体の魅力 -ロシア隕石、小惑星そして期待のアイソン彗星-」という演題で、早くから申し込んでいました。

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倉敷科学センターの宇宙劇場(プラネタリウム)には、親子連れから天文観測所にお勤めの方まで、幅広い層が集まり、耳を傾けました。
渡部さんの講演の導入部分(落語でいうと‘まくら’)がユニーク、内容にも時折、笑いをとる工夫をされていて、2時間があっと言う間でした。
中でも注目の話題は、アイソン彗星。
11月29日、太陽に大接近する頃に立派な「尾」を見せる大彗星になることが期待されています。
が、光度や「尾」の長さは予想よりも下がるかも…といった、彗星の予測しがたい部分があるようです。
太陽最接近前後の数日間は見えなくなり、12月初め、明け方の東の空に再び姿を現す時が、一番の見頃となるようです。
何とか頑張って早起きをして、この目でみたいものです。
アイソン彗星は、太陽に接近するのは今回だけで、二度と戻ってこない彗星と考えられています。

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講演会の後、お子さんを対象に質問コーナーがありました。
ニュースで目にする宇宙の様子の素朴な疑問から、天体の専門的な質問まで、たくさんの子供たちが手を挙げ、それに丁寧に応えていらっしゃいました。
倉敷科学センターは開館20周年を記念し、100名の小学生天文学者を倉敷の地に誕生させるのが目標の天文教室も開いていて、親子天文教室「望遠鏡をつくろう」というくらしき望遠鏡100本プロジェクトも今後開催されます。

「天に輝く星あり。地に輝く人あり」
渡部さんの色紙は、倉敷科学センターに展示されます。

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講演後、質問やサイン、記念写真などの希望者で、演台前に行列ができました。
7年前に講演にお呼びして以来、2回目ということですが、昨年は金環日食や金星の太陽面通過など「金」にまつわる年、そして今年は「裏年」と見られていたのに反して、2月のロシア隕石落下、パンスターズ彗星、アイソン彗星と話題に事欠かず、お忙しい年になったご様子。
ニュースやテレビ番組でもよく拝見しています。
講師にお招きできたのも奇跡に近い事とセンターの方から伺いました。
是非、サインと記念撮影をお願したく列に並びました。

名前を入れて頂くのに「認定書」の名前をお見せしたついでに、認定書を持って撮影。
とても良い記念になり、次のステップに向けての励みになります。

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サインを頂いた本は、半年前に買った「知識ゼロからの宇宙入門」。
サイエンスライターである奥様との共著を持参していたことで、嬉しい偶然も!
講演後、渡部さんの横で対応している女性が、何とその奥様ということがわかり、一緒にサインをお願いしました。

ちょっとした偶然でしょうけど、なんだかとっても嬉しい出来事。
その夜は星空を眺め、より心地よい気分で就寝できました。

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平成25年度くらしき宇宙セミナーを受講して
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今年2月、フィンランドでオーロラを観て以来、星空や宇宙について知りたいという思いが湧き、タイミングよく「くらしき宇宙セミナー」を受講することができました。
これは、星のソムリエ・星空案内人資格認定講座です。
星空や宇宙を学び、自分の知識だけでなく、科学館や学校などで指導したり、地域のボランティアとして活動したりすることを目的としています。
このテキストをもとに8回の講義を受講。
講義には必修3、選択3教科の受講、また4回の講義で単位認定のレポート合格が必要となります。

4月19日(金)に第1回がスタートしました。
仕事が終わる5時30分ダッシュで、倉敷科学センターまで1時間。
18:30からの講義にギリギリ間に合うという強行軍を毎回。
1.「さあ、はじめよう」、2.「宇宙はどんな世界」3.「望遠鏡のしくみ」…など、初心者の基礎となる内容からすすんでいきました。
毎回、2時間の講義は楽しく、宇宙の事を知るたびにワクワク感が増していきます。
単位認定レポートの提出がある講義は、帰ってからテキストをくまなく読み返しました。

6月14日(金)、8回の講座終了し、資格認定式が行われました。
約60名の受講者のほぼ全員、一人ひとり名前を呼ばれて、認定書とバッジを授与されるのですが…私は、名前を呼ばれませんでした。
5月の旅行と重なり、必修講義を1回だけ欠席していたのです。
最後には集合写真にまでおさまったのですが、認定書を持っていない人を探してみるものの‘仲間’は見当たりませんでした。
私ひとり取り残された感じで、なんとも淋しい気分。

しかし、認定に向けては、補講リクエストというチャンスがありました。
毎回の講義は、倉敷科学センターの天文学芸員の方をはじめ、国立天文台岡山観測所や美星天文台、岡山天文博物館などの専門家が講師をつとめてくださいます。
その講師の方や科学センターのスケジュールを調整し、補講を受講できることになりました。
時間を作ってくださり、ありがとうございます。

同じ講座を未受講だったもう一人の方と9月5日に「望遠鏡のしくみ」を受講。
単位認定レポートを提出し、無事に合格。
星空案内人・準ソムリエとして認定証を受け取ることができました!

続く。