花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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4ヶ月ぶりブログ復活
DSC_0327_convert_20150302231214.jpg

4ヶ月以上、お休みしていました。
実は11月から、あることにトライしており…日々忙しく、ブログを更新する時間が取れませんでした。
詳しくは追ってブログでご報告したいと思います。

そのほか、毎週末は実家に行き、母親の運動も兼ねて買い物に行ったり、食事を作ったり。
冬の間の畑仕事は、草取りや片付け諸々。
母の通院やデイサービスの利用など、姉たちと協力しながら、順番に介助をしています。
確定申告も始まり、今まで親任せだった書類の管理や手続きなど、実務が増えました。

そして、今年も海外旅行でリフレッシュ!
2月7日から8日間、ニュージーランドへ行ってきました。
未年にヒツジちゃんのたくさんいる国へ。
いつものように写真たっぷりの旅行記を書いていきたいと思っています。

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母、再入院
おじぎ草の花
DSC_0348_convert_20140917211536.jpg

母が退院して順調に回復していましたが、9月2日に再入院。
朝起きると両手首から手の甲にかけて、ひどい浮腫。
姉が電話してきて、急遽、病院へかかり、そのまま入院することになりました。
皮膚病の水疱性類天疱瘡(すいほうせいるいてんぼうそう)は、完治しにくいといわれています。
なにが影響して再発するのか…よくわかりません。
入院してから、かゆみは背中、腰、胸のまわりなど地腫れがしたように真っ赤な世界地図のごとく広がっています。

毎日、仕事後に病院に行き、手の届かない背中など、広範囲に薬を塗ってあげます。
かゆみは相当ひどく、かといって掻けないし、夜は眠れないしでつらい様子。
私は汚れた肌着やパジャマを持ち帰って洗濯。
そんな日々を過ごし、土日は実家へ行って畑仕事や食事作り。
すっかり、ルーティンワークになってしまいました。
でも、嫌じゃないし、夢も描きつつ楽しく、しっかりふんばって過ごしています。

今日あたり、母の体も少し赤みがひいてきた感じ。
1ヶ月くらいの入院と言われています。
前回の入院に比べてかゆみを除けば、母は元気なので、そこはちょっと安心。


片付け三昧
手元に残っているハンディ無線機を査定・買取してくれる業者をネットで見つけました。
本体や付属品の品番を控え、メールで送信。
1,000円~3,000円でしょうとの返事。
運賃着払いも気に入り、現品をすぐに送りました。
翌日午前中には先方に到着、即査定で2,000円という結果になりました。
ハンディ機は故障しており送受信できない状態でしたが、外観が良品だったのでこの値段になったようです。
振込み手数料はお店もちだし、口座振込みも即日。
あっという間に完結しました。

これに勢いづき、オフハウスへ靴・バッグ・衣類を大きな袋2つ抱えて持ち込みました。
エレベーターのボタンを押して待っているところへ、なんとKさん!
ほんとにほんとに偶然のこのタイミングでお会いするとは。
Kさんは亡くなったお母様の着物類を手放すとのことでした。
買取受付を済ませ、しばし立ち話。
Kさんいわく、
「お互い、物が多いってことは、それだけ元気で意欲的な生活ができていた証拠」。
確かにそうです。
そして、手放してすっきりしたら、次に必要なモノ・状況は自然と入ってくるというのが私の考え。

私は、数点しか買取してもらえなく、買取額も500円あまり。
再び持ち帰る荷物で、Kさんが靴に興味を示され、サイズも一緒ということで欲しいわ~と。
どうぞ、どうぞ。
一度、覚悟ができた品ですから、すんなり手放すことができました。

でも、無線機の買取が2,000円に比べると、衣類やバッグ・靴といったものは買取額がほんとに安い。
そして、いくらで値がつくのか…気になるところ。

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ひとつずつ
実家の物の整理をやりながら、自分の整理もひとつひとつ取り組んでいます。
物であったり、事であったり。

今は休止しているプリザーブドフラワーの教室。
6年ほど前、がんばっていた頃、思い切ってiタウンページに有料掲載したことがありました。
「お花やさんですか?」という問い合わせが2~3件あっただけで、効果は無きに等しい状態でした。
会社の仕事が多忙になり、お花の活動を休止。
有料掲載は中止していたものの、ほぼ毎日のように業者関連のFAXを受信しています。
そうか…無料掲載を続けていたことで送られてくるのだと気づきました。
iタウンページ、イエローページへの掲載を削除してもらうよう連絡をしました。
意気込んでやった事だけど、「終い方」もけじめをつけないといけませんね。

もうひとつ、平成5年に取得したアマチュア無線局の免許。
アウトドアの仲間の影響で受験勉強し、取得。
ハンディ無線機も買いましたが、あまり出番なく宝の持ち腐れ状態…
平成10年に一度、更新したもののその後、ほったらかし。

「更新書類」等の封筒を引き出しからひっぱりだし、廃止についてネット検索。
廃止届けを出さないと無線局は残り、電波利用料も毎年継続されるとありました。
電波利用料の支払い通知は、当時以降送られてきていないので問題ないのですが、これもけじめをつけなくては。

廃止届けを中国総合通信局 無線通信部の担当部署に送付しました。
翌日、担当者から電話。
「いただいた書類でお調べしましたが、該当がありませんでした」
「失効して10年以上経っているのですが、今、これを出されたのはどういういきさつからでしょうか」
「机を整理していて、書類が出てきたものですから…」
「せっかく送っていただいたのですが、該当がないので書類は受理できず、処分させていただくことになります」
5年ごとの更新をしていなかったので失効し廃止届の提出は、不要だったのでした。
これで数冊の関係書類、古い免許状とも心置きなくおさらば。
ハンディ無線機は中古買取を探そう。
毎日、ひとつずつクリアしていこう。

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素焼き鉢
ここ数ヶ月、毎週土日は実家へ行き、農業納屋の整理をこつこつやっています。
土曜日は夕方から、納屋の軒下に積み重ねられているたくさんの素焼き鉢を選別。
ひびが入ったり、経年劣化が激しいものなどを処分することにしました。
勝手にやるとお小言を言われるので、
「軒下を通る時、たくさんの鉢があると狭いから、お母さんが通りやすいように整理するよ」
「ひび割れた鉢、まだ使う?」
など、心情を害さないようにして着手しました。

ギョエ~~!!
伏せて置いている一番下の素焼き鉢をひっくり返すとたくさんのナメクジ!
以前から畑で害虫退治にいそしんでいた母。
こういう隠れ家で増えているのですから、追いかけっこになるのももっともです。
量も置き方もすっきりさせ、地面にナメクジ退治の薬をまきました。
びっくりしたけど、すっきりしました。

傍らの母に近所のおばさんが声をかけてきました。
そのおばさんは40代でご主人を、息子さんは27歳でともに心臓病で亡くされました。
娘さんは近隣に嫁いでおられますが、一人暮らしのため寂しいとよく言われます。
素焼き鉢は、亡くなったご主人とうちの両親が、若い頃に菊作りに精を出し、菊花展に出品していた時のものです。
おばさんと母は、当時を懐かしんでいました。

翌日、ひび割れた鉢は木鎚で割り、埋め立てごみに出すよう袋に入れて作業終了。
鉢を割る音は、父にも聞こえていたと思う。
何も言わなかったけど、大輪の菊が咲いていた頃を思い出していたんじゃないかな。
物には思い出や思い入れが詰まっています。
それらに感謝しながら、処分・整理をすすめています。


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